技術2026年5月14日(木)約29分oMLX 0.3.9.dev2をM1 Max 64GBで実測、SSD KVキャッシュ・Gemma 4 VLM MTP・DFlash・omlx launch copilotM1 Max 64GBにoMLX 0.3.9.dev2を入れて、SSD KVキャッシュ2回目prefill短縮、Gemma 4 VLM MTPオン/オフ、DFlash vs 通常エンジン、omlx launch copilotの実動作を順に測る。VLM入力はWAI-Animaで生成したかなちゃん画像で揃えた。AILLMローカルLLMApple SiliconMLX推論最適化Codex実験
技術2026年5月13日(水)約7分Quake IIIの高速逆平方根(0x5f3759df)をApple M4とZen 3で実機ベンチ、std::sqrtより速くなる条件がプラットフォームで違ったApple M4 (Mac mini) と Zen 3 (Ryzen 5800HS / WSL2) でFISRを実機ベンチ。M4は-O2で1/sqrtfがrsqrte化されQ_rsqrtに肉薄、Zen 3は-ffast-math必須で-O2のままだと12倍差。自前NEON/SSEは逆に遅い、ニュートン回数別の誤差、Lomont定数比較も込み。CアルゴリズムベンチマークApple Silicon数学ゲーム開発実験
技術2026年5月12日(火)約3分Sugar YMP-01でM1 Macから写真印刷、独自濃度コマンドを特定して公式アプリ並みに出したサーマルミニプリンターSugar(YMP-01)に写真を綺麗に出すため、Floyd-Steinbergハーフトーン前処理+ESC/POSビットマップ送信のPythonクライアントを書き、公式アプリWalkPrintの挙動を観察して独自濃度コマンド `1D 49 F0 nn` を特定した。BluetoothBLEハードウェアPython実験Mac
技術2026年5月12日(火)更新約14分HP Sprocket 200のPC印刷をBLEからRFCOMMに切り替えてM1 Macで高速化したHP Sprocket 200のMacからの直接印刷を、olie.xdevのwikiに従ってBLE GATTからRFCOMMに乗せ替え、同じ画像で転送時間を実測比較した。BluetoothRFCOMMハードウェアPython実験Mac
技術2026年5月11日(月)約16分LEGOモザイク変換でRGB最近傍が肌色を壊す理由BMBrickのLEGOモザイク変換記事をNode + sharpで実装して回した記録。RGB最近傍は写真にないメタリック銀とグリッターを最大16%混ぜ込み、OKLab+素材ペナルティで0になる。ついでに原典の `0.15` が7倍盛りなこと、45色仕込んでも実使用は16〜28色なこと、スターター10色だと66%が灰色になることも確認した。JavaScriptCanvasアルゴリズム実験
技術2026年5月10日(日)約7分OrbisはGitHubリポジトリを3D依存グラフにしてClaudeへ渡すDEV Community発のOrbisをDockerで動かして、psf/requestsとexpressjs/expressを3D依存グラフにしてみた。tree-sitterのASTからnodeとedgeを作り、コードレビュー前の構造把握用UIとして使えるかをローカルで検証した記録。GitHubAI CodingAIエージェントPython3DClaude実験
技術2026年5月8日(金)約10分FLUX.2 Klein 9B + 9B NSFW LoRAをM1 Max 64GB / mflux 0.17.5で実機検証するM1 Max 64GBでFLUX.2 Klein 9B + diroverflo/FLux_Klein_9B_NSFWを実際に動かした記録。NSFWプロンプトで実際にNSFW画像が出ることまで確認。4bit量子化で512は1分51秒、1024は5分37秒、LoRAのオーバーヘッドはほぼゼロAI画像生成FLUXApple SiliconMacMLXLoRA実験
技術2026年5月7日(木)約7分Gemma 4 MTP drafterをM1 Max 64GBで実測、26B A4Bだけ速くなって31BとE4Bは遅くなったM1 Max 64GB + mlx-vlm 0.5.0でGemma 4 MTP drafterを実測。26B A4B (MoE) だけ+13%速くなり、公式が一番効くと言った31B DenseとE4Bは逆に遅くなった。コード生成と短文haikuで結論が反転する。AILLMGoogleGemmaローカルLLM推論MLX実験
技術2026年5月7日(木)約9分人間とLLMの共著テキスト境界を変化点検出で切るarXiv論文を読んで最小実装を試したarXiv:2605.03723の人間・LLM共著テキスト分割手法をM1 MaxとQwen3-8B-Baseで動かした。重み付きCUSUMは標準Pythonで動くが、生log-likelihoodだと人間文単独でも境界が量産される。AILLMAIセーフティ論文Python実験Qwen
技術2026年5月4日(月)更新約14分FLUX.2 Kleinの成人向けLoRAはM1 Max環境でそのまま試せるのかFLUX.2 Klein 9B向けの成人向けLoRAをM1 Max 64GBで試せるか調べた。モデル互換性、LoRA適用経路、RunPod検証に加え、自前でLoRA学習する場合のVRAM要件やai-toolkitの設定も整理した。AI画像生成FLUXApple SiliconMacMLXLoRA実験
技術2026年5月3日(日)約9分Chrome Web Store SEOで18拡張公開後に効いた施策Chrome Web Storeで18個の拡張を公開して6か月改善した実例から、タイトル・短い説明・スクリーンショット・レビュー導線の改善点と、Manifest V2→V3移行がインストール率に与える影響を扱う。ChromeSEOGoogle実験
技術2026年5月3日(日)約9分日本語プロンプトをOllamaで英訳してComfyUIとmfluxに投げるFastAPIラッパでAnima・WAI-IL・FLUX.2 KleinをまとめてWebUI化ローカルにあるWAI-Anima・WAI-IL(SDXL)・FLUX.2 Klein 4Bの3エンジンを、日本語プロンプトのまま叩ける薄いFastAPIラッパで束ねる。翻訳はOllama (gemma3:12b)、ComfyUIはAPIで動的にワークフロー組み立て、FLUX.2はmflux CLIをsubprocess、Tailscale経由でiPhoneからも生成できるようにした。AI画像生成ComfyUIFLUXApple SiliconMacOllamaFastAPITailscale実験