技術2026年7月23日(木)約9分M5Stack CoreS3の音声チャットを非同期チャンク方式にする。フィラーで間を埋めてKeyユニット(U144)の物理キーで話しかける音声チャットデバイス化の実装5回目(工程3の仕上げ)。action=asyncとポーリングでフィラー→文単位チャンクを無音ギャップなしで再生、job_id受領から返答開始まで実測8.3秒。U144のポート自動判定と押している間だけの可変長録音M5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年7月22日(水)更新約6分M5Stack CoreS3に話しかけて返事をもらう。48kHz録音のmultipart POSTと同期版チャットの最小往復音声チャットデバイス化の実装4回目。RIFFヘッダ直書きでWAV化した録音をVPS中継へmultipart POSTし、返答WAVを再生するまでの最小往復。sync往復の実測とPSRAMでのmultipart組み立て、切り替えポップ対策のA/BM5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年7月22日(水)更新約7分M5Stack CoreS3で自分の声を録って鳴らす。マイクとスピーカーが同じI2Sバスを取り合う実機の切り替え確認音声チャットデバイス化の実装3回目。サーバーもSDも外したボイスレコーダーでタップ5秒録音→即再生。山場と踏んだMic/SpeakerのI2S排他はすんなり通り、詰まったのはシリアルモニタが引き起こす画面フリーズだったM5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年7月21日(火)更新約7分M5Stack CoreS3に顔を出して口パクさせる。画面下の仮想ボタンが無い実機でジェスチャー操作にするまで音声チャットデバイス化の実装2回目。かなちゃんのドット絵PNG 3枚をフラッシュに埋め込んでスプライト口パクさせる。Core2式の画面下の仮想ボタンを当てにした操作系が実機で崩れ、タップ=話しかけ・長押し=画面切替・フリック=音量に落ち着いたM5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年7月21日(火)更新約9分M5Stack CoreS3にフィラー音声を貯めて鳴らす。VPS中継への経路変更と音量UIまで音声チャットデバイス化の実装1回目。ESP32はTailscaleに入れないのでVPSのPHP中継経由にし、フィラーWAVをSDにキャッシュして再生、タッチの音量調整をNVSに永続化するところまで作ったM5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年7月19日(日)更新約6分M5Stack CoreS3でフィラー音声再生・マイク録音・口パク表示ができるか実機の前に仕様を確認したRTX3050Ti音声チャットサーバーのデバイス側をCoreS3で作る準備。SDのWAVをplayWavで鳴らす条件、マイクとスピーカーのI2S排他、128x128 PNGの口パクをスプライトで回す構成を机上で確定させたM5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア
技術2026年7月3日(金)約9分Beambox Niji Badgeを公式アプリなしでBluetooth直接制御して画像を表示した秋葉原のイオシスで買ったBeambox Niji E-Badgeを、公式アプリを使わずWindows PCのPythonから直接制御した記録。BLEの通信仕様を調べて、真っ黒画面から独自バイナリコンテナ形式に気づくまでの試行錯誤。BluetoothBLEハードウェアPython実験
技術2026年7月3日(金)約6分M5Stack CoreS3とCO2L Unit (SCD41)でCO2モニターを作ってSwitchBot実測値に校正したCoreS3にGrove接続のCO2L Unitを挿してCO2/温度/湿度を画面表示するまで。新品SCD41はSwitchBot比+30%ズレたので、シリアル経由の強制校正(FRC)で合わせた記録。Port AのI2Cピン確認方法も。M5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年7月3日(金)約6分M5Stack CoreS3でmicroSDが認識しないのでカード相性とSPIクロックを切り分けた買ってきたままのCoreS3でSD Card initialization failed。LAZOS 16GBは何をしてもマウント不可、32GBはマウントできても25MHzで書き込み失敗。10MHzへの変更と、ソフトリセット後は電源断まで再マウントできなくなる挙動まで実機で切り分けた記録。M5StackESP32マイコン電子工作ハードウェア実験
技術2026年6月30日(火)更新約7分重み付き加算の代わりに蔵本モデルの同期で画像を生成するUn-0、ImageNet-64でFID 6.74Unconventional AI(Naveen Rao)が2026年6月に公開したUn-0は、ニューラルネットの重み付き加算ではなく結合振動子(蔵本モデル)の物理で画像を生成する。仕組みとFID 6.74の実力、GPU比1000倍の省電力がまだ未実証な点を、動かせる同期デモ付きで整理する。AI画像生成拡散モデル機械学習ハードウェア
技術2026年6月21日(日)約12分20年放置していたP/ECEをWindows 11で復活させ、自作ゲームをLLVMツールチェーンでビルドして実機で動かした20年前に買って眠っていたアクアプラス製携帯機P/ECEを引っ張り出し、Windows 11でドライバを通し、自作のCゲームをLLVMツールチェーンでビルドして実機で動かすまでの記録。当時のドライバが使えない問題、SDK無しのコンパイラ、LLVMビルドのOOMまで込み。実験ハードウェアゲーム開発WindowsトラブルシューティングLLVMレトロガジェット
技術2026年5月12日(火)約3分Sugar YMP-01でM1 Macから写真印刷、独自濃度コマンドを特定して公式アプリ並みに出したサーマルミニプリンターSugar(YMP-01)に写真を綺麗に出すため、Floyd-Steinbergハーフトーン前処理+ESC/POSビットマップ送信のPythonクライアントを書き、公式アプリWalkPrintの挙動を観察して独自濃度コマンド `1D 49 F0 nn` を特定した。BluetoothBLEハードウェアPython実験Mac