技術2026年5月2日(土)約22分FastAPI・Chroma・Open WebUI・Ollamaでマルチモーダル日本語RAGをM1 Maxで組んだDEV記事のPDF RAGをM1 Max 64GBで実装し、CLIPで画像、bge-m3 + Qwen3.6 35Bで日本語まで通した実験ログ。モダリティギャップ、推論サーバー並走クラッシュ、LLM-jp 4-8Bの指示追従失敗まで実機の挙動を記録。AILLMRAGローカルLLMFastAPIllama.cppChromaPythonApple SiliconOllama日本語LLM実験
技術2026年5月2日(土)約10分かなチャット v3とブログ特化に寄せた話正規CLIラッパー型AIエージェント「かなチャット」のv2からv3への変化。OpenClaw自前路線から後退して、AIニュース・論文の濁流を素早くドラフト化するブログパイプラインに寄せた経緯と現状。AIエージェントClaude CodeCodexOpenClawGeminitmuxFastAPITailscale自作ツール実験
技術2026年5月2日(土)約19分Qwen-ScopeのSAEをM1 Max 64GBで動かして日本語特徴を取り出すQwen-ScopeのSparse AutoencoderをローカルのM1 Max 64GBで動かし、Qwen3-8B-Baseの中間層から日本語・英語・コード・中国語を弁別する特徴IDを取り出した記録。AILLMQwen解釈可能性実験Apple SiliconMPS
技術2026年5月1日(金)約14分XLSXストリーミング書き込みで正確性とスループットを分けるApache POIでOOXMLの骨格を作り、sheetDataだけを自前ストリーミングするハイブリッド手法。XLSXの互換性と大量セル書き込みの速度を別問題として扱う。Javaパフォーマンスアーキテクチャ実験
技術2026年4月30日(木)更新約11分mflux vs iris.cでFLUX.2 Klein 4Bを動かしたM1 MaxベンチFLUX.2 Klein 4BをM1 Max 64GB上で、mflux(MLX)とiris.c(純C+Metal)の2系統で実機ベンチ。Pruna AIのH100前提チュートリアルへのカウンターとして、Apple Siliconで何秒で出るかを実測した。AI画像生成FLUXApple SiliconMacMLX実験
技術2026年4月29日(水)更新約13分Z-AnimeはZ-Image系のアニメ特化フルファインチューンだったSeeSee21/Z-AnimeがZ-Image Baseのフルファインチューンであることを確認し、AIO版をM1 Max 64GBのローカルComfyUIで動かしてt2i・i2i・NSFW通り具合まで検証した。AI画像生成Z-ImageComfyUIApple Silicon実験
技術2026年4月29日(水)約14分AIイラストを漫画モノクロに変換するときグレスケではなくスクリーントーンにしたい話カラーのアニメ系AIイラストを漫画原稿風のモノクロへ変換する検証ログ。AI再生成系は色残りか顔変化のどちらかに寄り、決定論的なローカル処理だけだと機械的に見える。次に試すべき方向(Anima にグレスケ専用LoRAを載せる案、See-throughで部位分離してから機械合成する案)まで整理する。AI画像生成ComfyUILoRA漫画スクリーントーン実験Apple SiliconSDXLQwenZ-ImageAnima
技術2026年4月27日(月)約17分WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになったv3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年4月26日(日)更新約18分WAI-Anima向けキャラLoRAの学習キャプションを自然言語+髪型タグで書き直す前回サイドポニーの方向制御に失敗したWAI-Anima向けLoRAの再学習に向けて、学習素材53枚のキャプションをAnima推奨形式に書き直した記録。Qwen3 TEに方向情報を流し込めるよう自然言語で画像内の位置を明記し、ILで通用していた「kanachan一語に髪型ごと吸収させる」戦略を諦めて髪型をDanbooruタグでも独立化した。年タグの要否、bikini/nude誤キャプションの発見、blazer色の認識ズレまで含めた準備記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaQwen実験
技術2026年4月25日(土)更新約19分AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかったWAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodComfyUIQwen実験
技術2026年4月25日(土)約6分LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。LoRASDXLIllustriousRunPodAI実験
技術2026年4月25日(土)更新約15分RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回したRunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。RunPodLoRASDXLIllustriousAI実験