技術 2026年6月6日(土) 約6分 Anima で2キャラを1つのLoRAに焼いて絡ませる 2体のキャラLoRAを1本の Anima LoRA に合体し、RunPod で2人を絡ませられるか検証。ハグや抱っこは成立、膝乗せは脚が融合。手足が積層なら出て交差なら破綻するのが境界線で、当たりは ep100。 LoRA AI 画像生成 Anima Anima-Base RunPod Qwen ComfyUI 実験 マルチキャラ
技術 2026年6月5日(金) 更新 約6分 キャラLoRAの「変なポーズ」は素材を足さず引いて直す standingでも脚が曲がるキャラLoRAを、素材を足さずポーズ付き全身を引いて直した。トリガーが学習分布を体現する原理の答え合わせ。 LoRA AI 画像生成 Anima Anima-Base RunPod Qwen ComfyUI 実験
技術 2026年6月3日(水) 更新 約24分 キャラLoRAのベースをWAI-Animaから本家Anima-Baseに変えて焼き直す WAI-Animaで作ったキャラLoRAを本家Anima-Baseで焼き直した。トリガー単体で出る実用LoRAになり顔はv1超え、ただしインテークは天井。 LoRA AI 画像生成 Anima Anima-Base RunPod Qwen ComfyUI 実験
技術 2026年5月27日(水) 更新 約51分 Animaで作った画像だけでAnimaのオリキャラLoRAを学習したら、ep20で収束した WAI-Animaで生成した画像だけを学習素材にして、同じWAI-Anima向けのオリキャラLoRAを焼いた記録。学習データとモデルが同じ分布なのでdistribution shiftがほぼゼロになり、前作のep150に対しep20でスイートスポットに到達した(7.5倍速)。トリガーで焼ける要素とタグが要る要素の切り分け、構図制御の効き方まで実機で検証した。 LoRA AI 画像生成 Anima WAI-Anima RunPod Qwen 実験
技術 2026年4月27日(月) 約17分 WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになった v3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。 LoRA AI 画像生成 Anima WAI-Anima RunPod Qwen 実験
技術 2026年4月27日(月) 更新 約7分 HappyHorseはローカルで動かせるのか Alibaba ATHの動画生成モデルHappyHorse-1.0について、Model StudioでのAPIテスト、公開ウェイトの有無、Macローカル実行の現実性、RunPodで試すならどのGPUを見るかを整理した。 AI 動画生成 RunPod Wan LTX-2
技術 2026年4月25日(土) 更新 約18分 AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかった WAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。 LoRA AI 画像生成 Anima WAI-Anima RunPod ComfyUI Qwen 実験
技術 2026年4月25日(土) 約6分 LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた 前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。 LoRA SDXL Illustrious RunPod AI 実験
技術 2026年4月25日(土) 更新 約15分 RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回した RunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。 RunPod LoRA SDXL Illustrious AI 実験
技術 2026年4月1日(水) 更新 約13分 See-throughでアニメ立ち絵を23レイヤーに自動分解してPSD出力した 単一のアニメイラストから前髪・後ろ髪・服などを自動分解、隠れた部分をインペイント補完。LayerDiff + Marigoldベースの実装を試す。 実験 AI アニメ 画像生成 Live2D RunPod SDXL ComfyUI
技術 2026年3月5日(木) 更新 約18分 Qwen-Image-LayeredでLive2D用の顔パーツ分離をRunPodで試す tori29umai氏のLoRAで顔パーツを自動分離し、28枚バッチ処理した結果と、髪の細分化を試みて限界にぶつかった記録 RunPod Qwen diffusers 画像生成 LoRA Live2D 実験
技術 2026年1月29日(木) 約6分 Z-Image(造相)をRunPodで動かせるか調べた — キャラ造形の安定性に期待 Alibaba Tongyi-MAIの画像生成AI Z-Imageが、キャラクターの造形を崩さず漫画風イラストを出せるのでは?と思い、RunPod+ComfyUIで動かせるか調査した RunPod ComfyUI 画像生成 Z-Image Qwen