技術2026年5月22日(金)約27分MacのComfyUIでAnimaのインペイントを動かす、LanPaint + Crop-and-Stitchで32分→2分半M1 Max 64GBのComfyUIで Anima preview3-base のインペイントを動かす検証記録。32分45秒の公式テンプレを Crop-and-Stitch で2分31秒〜7分まで圧縮。ただし出力ポーズは元画像のcontrapposto+胸前傾から抜けず、ControlNet 等での骨格固定が宿題として残るAI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaQwenLoRA実験
技術2026年5月15日(金)更新約17分Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。AI画像生成ComfyUIApple SiliconLoRAAnimaQwen実験
技術2026年5月7日(木)約9分人間とLLMの共著テキスト境界を変化点検出で切るarXiv論文を読んで最小実装を試したarXiv:2605.03723の人間・LLM共著テキスト分割手法をM1 MaxとQwen3-8B-Baseで動かした。重み付きCUSUMは標準Pythonで動くが、生log-likelihoodだと人間文単独でも境界が量産される。AILLMAIセーフティ論文Python実験Qwen
技術2026年5月2日(土)約19分Qwen-ScopeのSAEをM1 Max 64GBで動かして日本語特徴を取り出すQwen-ScopeのSparse AutoencoderをローカルのM1 Max 64GBで動かし、Qwen3-8B-Baseの中間層から日本語・英語・コード・中国語を弁別する特徴IDを取り出した記録。AILLMQwen解釈可能性実験Apple SiliconMPS
技術2026年5月1日(金)更新約11分Qwen-ScopeはQwen内部特徴を推論制御やデータ合成に使うSAEスイートQwenチームがQwen3/Qwen3.5向けのSparse AutoencoderスイートQwen-Scopeを公開した。14グループのSAEで、推論時ステアリング、評価分析、毒性分類、データ合成、学習改善までを狙う。AILLMQwen解釈可能性AIセーフティ
技術2026年4月29日(水)約14分AIイラストを漫画モノクロに変換するときグレスケではなくスクリーントーンにしたい話カラーのアニメ系AIイラストを漫画原稿風のモノクロへ変換する検証ログ。AI再生成系は色残りか顔変化のどちらかに寄り、決定論的なローカル処理だけだと機械的に見える。次に試すべき方向(Anima にグレスケ専用LoRAを載せる案、See-throughで部位分離してから機械合成する案)まで整理する。AI画像生成ComfyUILoRA漫画スクリーントーン実験Apple SiliconSDXLQwenZ-ImageAnima
技術2026年4月27日(月)約17分WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになったv3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年4月26日(日)更新約18分WAI-Anima向けキャラLoRAの学習キャプションを自然言語+髪型タグで書き直す前回サイドポニーの方向制御に失敗したWAI-Anima向けLoRAの再学習に向けて、学習素材53枚のキャプションをAnima推奨形式に書き直した記録。Qwen3 TEに方向情報を流し込めるよう自然言語で画像内の位置を明記し、ILで通用していた「kanachan一語に髪型ごと吸収させる」戦略を諦めて髪型をDanbooruタグでも独立化した。年タグの要否、bikini/nude誤キャプションの発見、blazer色の認識ズレまで含めた準備記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaQwen実験
技術2026年4月26日(日)約6分Qwen-Image-2.0-Proは今のところAPI側の強化に見えるQwen-Image-2.0-Proの2026-04-22版を確認した。ArenaではText-to-Image総合9位だが、Hugging Face上の公式オープンウェイトはまだ見当たらない。Qwen画像生成AILM Arena
技術2026年4月25日(土)更新約19分AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかったWAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodComfyUIQwen実験
技術2026年4月23日(木)約18分open-notebookをDockerもクラウドAPIも使わずM1 Maxで動かしてqwen3.6:35bに自分の記事を読ませたNotebookLMクローンのopen-notebookはデフォルトがDocker前提+クラウドAPI前提。SurrealDBをネイティブで入れて4プロセスをtmuxで立ち上げ、Ollamaのqwen3.6:35bとbge-m3だけでRAGを回した。自分が今朝書いたQwen3.6比較記事を食わせたら、正しい数値で答えた。AILLMローカルLLMOllamaQwenApple SiliconRAGOSS実験
技術2026年4月23日(木)約12分Qwen3.6-27B DenseとQwen3.6-35B-A3B MoEをM1 Maxで比べたらMLXがOllamaの2倍速だったQwen3.6-27BをOllama/MLX両方で試したらOllamaはVLプロジェクタ付きGGUFをロードできず、MLXでは11 tok/sで動いた。ついでに35B-A3BをMLXで動かしたらOllama GGUFの2倍速。BBSを両モデルに作らせて意図汲み取りの差も見た。LLMローカルLLMQwenOllamaMLXApple SiliconMoE実験