技術2026年10月23日(金)Anima派生の2.9B最新版4本に40ブロック向けに付け替えたキャラLoRAを当てる、髪型は4本とも出て生成はBaseの約1.4倍かかったNova Anime AM、CottonAnima、AMIXA2.9B、JANIMAの2.9B最新版4本に、Anima-Base学習のキャラLoRAを40ブロック向けに付け替えて当て、M1 Max 64GBのComfyUIでBase v1.0と同じプロンプト・seedで出力した。4本とも髪型は出たが、けいの赤いリボンタイはバストアップで紺に変わった。素の画風、背景密度、i2i、生成速度も並べる。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年10月23日(金)Anima派生の2B版7本にBase学習のキャラLoRAを当てる、けいのリボンが全身・バストアップとも赤のまま出たのはRDBTだけHikari、AnimaIka、Hotaru Blend、Cat Tower、CapAnima、RDBT、AnimaYumeの、10月21日時点の2B最新版7本を、M1 Max 64GBのComfyUIでAnima-Base v1.0と同じプロンプト・seed・キャラLoRAで出力した。7本とも髪型は出たが、けいのリボンタイが全身・バストアップとも赤のまま出たのはRDBTだけで、RDBTは2キャラが4人に増えた。素の画風、背景密度、i2i、生成速度も並べる。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年10月21日(水)Anima公式のTurbo v1.1とAesthetic v1.1をM1 Maxで試す、Base学習のキャラLoRAは使えるかAnima公式のTurbo v1.1とAesthetic v1.1を、Anima-Base v1.0・Turbo v1.0・Base+Turbo LoRAとM1 Max 64GBのComfyUIで同じ条件で比較した。Base学習のキャラLoRAは髪と目を指定すれば本人として出たが、Aesthetic v1.1は2キャラで人数が増え、Turbo v1.0は首元リボンの色を外した。素の画風、背景密度、画像変換、生成速度もまとめる。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年10月20日(火)Xperiaフォトフレームに受付を挟んでウェイクワードで呼んでみた話しかけると絵を描くSGP611に中継の受付を入れ、時刻1440通りとRSSネタの音声を事前生成して約10秒の応答を2〜3秒に短縮した実機記録。会話をLLM履歴へ書き戻すPOST /turnや、Voskでのオフライン・ウェイクワード常時認識、Ubuntu常駐とTailscaleによるPCレス化まで。AndroidQwen音声認識TTSTailscalePython実験
技術2026年10月20日(火)APIで呼んでいるQwenに、天気とニュースを調べて答えさせたStackChan用の音声チャットサーバーで、ModelScope経由のQwen3.8-Maxが「今日の東京の天気」に答えられなかった原因を調べた。内蔵の検索は動いていたが当日のデータが無く、関数呼び出しとddgs・気象庁の予報JSON・ニュースのRSSに置き換えた。前日夜の予報が混ざる問題や、「調べるね」で返事が終わる問題の直し方まで。QwenModelScopeLLMM5Stack検索Python実験
技術2026年10月20日(火)Xperia Z3 Tablet Compactを、話しかけると絵を描くフォトフレームにしたLineageOSにしたSGP611を全画面のWebViewアプリで常時表示にして、StackChanのCO₂・温度・湿度とAnimaの生成画像を出し、タブレットに話しかけて絵を描かせるところまで作った実機記録。フロントカメラ常時オンの発熱、照度センサーでの消灯、音量が最大に戻る件、鳴らない合図の音など、途中で詰まった箇所も残した。AndroidQwenAnima画像生成音声認識Tailscale実験
技術2026年10月17日(土)更新MOSS-ImageのBaseとSFTをM1 Maxで試したMOSS-ImageのBaseとSFTをM1 MaxのMPSで実機検証。立ち絵の画質がプロンプトでどう変わるか、文字と配置指定、過去のQwen・Anima作例と比較した。AI画像生成Apple SiliconMPSDiffusersPython実験AnimaQwen
技術2026年10月14日(水)MiniCPM-V 4.7の35Bモデルを16GBのMac miniで動かしてみたM4・16GBのMac miniでMiniCPM-V 4.7 35B-A3Bを検証。表画像の読み取りでは転記と計算の分離が有効で、thinkingやDSparkによる速度とメモリの変化も実測した。AILLMMoEローカルLLMApple SiliconQwenClaudeCodexDeepSeekModelScope実験
技術2026年10月12日(月)更新DeepSeek HarnessをQwenとDeepSeekにつないでコード修正を試したM4 Mac mini上のDSHにModelScope経由でQwen3.8 Flash-NextとDeepSeek V4.1 Flashを接続。同じ不具合修正を3回ずつ実行し、テスト結果・変更ファイル・所要時間を記録した。AIエージェントDeepSeekQwenModelScope実験OSSLLM
技術2026年10月5日(月)更新WordPress MCP Adapterで記事のAI要約を試してみたWordPress MCP Adapter 0.7.0とQwenをM4 MacのDocker環境で接続。自然文の指示からWordPress側でのAI要約と下書き保存まで試し、認証・権限・APIエラー時の挙動も確かめた。WordPressMCPAIQwenPHP実験
技術2026年9月28日(月)Claude CodeとCodexとAntigravityの作業完了をStackChanに読み上げさせたM5Stack CoreS3のStackChanで、Claude Code・Codex・AntigravityのHookから届いた作業完了を、音声サーバーでかなの声にして読み上げた。長い読み上げのプチプチ切れは、M5Unifiedのスピーカーの送り出し設定を変えて改善した。M5StackESP32電子工作Claude CodeCodexAntigravityQwen実験
技術2026年9月27日(日)更新StackChanにCO2センサーをつないで部屋の空気情報を音声チャットに反映させたM5Stack CoreS3を載せたStackChanで、Port AのSCD41の値を音声サーバーのPOST /contextへ送り、CO2濃度や室温をLLMの返答に反映させた。頭上タッチの撫で誤反応の調査と、返答感情に合わせた首振り動作の実装、SCD41の簡易校正までを記録した。M5StackESP32電子工作TailscaleQwen実験