技術2026年7月3日(金)Beambox Niji Badgeを公式アプリなしでBluetooth直接制御して画像を表示した秋葉原のイオシスで買ったBeambox Niji E-Badgeを、公式アプリを使わずWindows PCのPythonから直接制御した記録。BLEの通信仕様を調べて、真っ黒画面から独自バイナリコンテナ形式に気づくまでの試行錯誤。BluetoothBLEハードウェアPython実験
技術2026年7月1日(水)学習なしでQwenと蔵本モデルで画像生成器を作る、写実は出ないが構図と色はプロンプトで変わったUn-0に触発された学習なしのtoy generator。QwenにプロンプトをJSON化させ、M1 MaxのNumPyだけで2D蔵本モデルを時間発展させて抽象画像を出す。写実は無理でも構図・色・動きはプロンプトで実際に変わった。実装と出力例、詰まった所まで。AI画像生成実験QwenPython
技術2026年6月19日(金)ModelScope経由のQwen3.7 Plusでfunction callingが通ったので対話型エージェントを自作したModelScope経由のQwen3.7 Plusでfunction callingが通るか検証し、フレームワークなしでツール往復と会話履歴のエージェントをopenai SDKだけで自作した。並列tool_calls、対話の記憶、履歴肥大の破綻点と記憶管理の選択肢まで実機ログ付きで。QwenAI AgentsLLMPython実験
技術2026年6月18日(木)Vertex AI SDKのModel.uploadが予測可能なGCSバケット経由でモデル差し替えRCEにつながったUnit 42が確認したgoogle-cloud-aiplatform 1.139.0/1.140.0で、Model.uploadのデフォルトステージングバケットが予測可能だった。1.148.0以降への更新、明示的なstaging_bucket、ノートブック・CI・学習パイプライン側のSDK版確認まで見る。セキュリティGoogle CloudPython機械学習RCE
技術2026年6月17日(水)C++26の猫耳演算子 ^^ は静的リフレクションで型やメンバーを値として扱うための記号C++26に入る静的リフレクションの ^^ が何をする演算子なのか。std::meta::info、[: :] のスプライス、Kotlinのエルビス演算子やPythonのセイウチ演算子など変な名前の演算子と並べて見る。CppProgrammingPython
技術2026年5月19日(火)更新X Premium基本契約のままM4 Mac miniからHermes Agentのx_searchを叩いたら通ったが抽象クエリだとX検索が発動しなかった公式ドキュメントはPremium+ / SuperGrok必須と書いているが、X Premium基本契約のままM4 Mac miniからHermes Agentのx_searchを叩いたら普通に通った。OAuth〜実呼び出しまでの最小手順と、抽象クエリだとX検索が発動しない落とし穴を実機で確認した記録。GrokxAIPythonAI Agents実験
技術2026年5月17日(日)BERTはキーワード検索から文脈検索へ何を変えたかDEV CommunityのBERT解説を、Google Searchでの2019年導入、masked language model、OCR校正やEmbedding検索との違いから読み直す。生成ではなく文脈を読むエンコーダーとして見ると使いどころがはっきりする。AIBERT自然言語処理検索機械学習Python
技術2026年5月12日(火)Sugar YMP-01でM1 Macから写真印刷、独自濃度コマンドを特定して公式アプリ並みに出したサーマルミニプリンターSugar(YMP-01)に写真を綺麗に出すため、Floyd-Steinbergハーフトーン前処理+ESC/POSビットマップ送信のPythonクライアントを書き、公式アプリWalkPrintの挙動を観察して独自濃度コマンド `1D 49 F0 nn` を特定した。BluetoothBLEハードウェアPython実験Mac
技術2026年5月12日(火)更新HP Sprocket 200のPC印刷をBLEからRFCOMMに切り替えてM1 Macで高速化したHP Sprocket 200のMacからの直接印刷を、olie.xdevのwikiに従ってBLE GATTからRFCOMMに乗せ替え、同じ画像で転送時間を実測比較した。BluetoothRFCOMMハードウェアPython実験Mac
技術2026年5月10日(日)OrbisはGitHubリポジトリを3D依存グラフにしてClaudeへ渡すDEV Community発のOrbisをDockerで動かして、psf/requestsとexpressjs/expressを3D依存グラフにしてみた。tree-sitterのASTからnodeとedgeを作り、コードレビュー前の構造把握用UIとして使えるかをローカルで検証した記録。GitHubAI CodingAIエージェントPython3DClaude実験
技術2026年5月7日(木)uvでClaude SDKの小さなPythonエージェント実験をすぐ始めるDEV記事のuv 0.11.11ベンチを材料に、Claude SDKのPython実験をuv init、uv add、uv run、uv.lockでどう扱うと壊れにくいかを見る。手元のuv 0.9.21では秒数を追試していない。ClaudePythonuvAIエージェント開発効率化
技術2026年5月7日(木)人間とLLMの共著テキスト境界を変化点検出で切るarXiv論文を読んで最小実装を試したarXiv:2605.03723の人間・LLM共著テキスト分割手法をM1 MaxとQwen3-8B-Baseで動かした。重み付きCUSUMは標準Pythonで動くが、生log-likelihoodだと人間文単独でも境界が量産される。AILLMAIセーフティ論文Python実験Qwen