技術2026年6月2日(火)更新同じキャラLoRAをAnima派生6種に当てて出力比較、トリガー一発ではどれも安定せず、RDBTは獣耳・軍装に暴走WAI-Anima向けに学習した自作キャラLoRAを WAI-Anima / AnimaYume / RDBT ほかのAnima派生に当て、M1 Maxで同一プロンプト・同一シードで出力を比較した。トリガー一語だけだとどのモデルもキャラが安定せず、かなはAnimaYumeの3枚中1枚だけサイドポニーまで出た。けいはトリガーだけだとHikari以外ほぼ出ないが、構造タグ+制服を足せば6モデルとも出る。色味と一発再現性で見た実機比較。AI画像生成ComfyUIAnimaWAI-AnimaLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年5月26日(火)Hy-MT2 1.8BをM1 Maxで動かす、1.25bit 440MB版は標準llama.cppでまだ動かないM1 Max 64GBでHy-MT2 1.8B Q4_K_M (1.08GB) をllama-serverに載せ、JSON・SRT・HTML・用語拘束・少数言語まで投げて入出力を確認。1.25bit 440MB版は標準llama.cppでロード不可、30B-A3B (hy_v3) もMacの標準ルートで動かない。AILLM翻訳ローカルLLMHuggingFace量子化MoEオープンソースMacApple Silicon実験
技術2026年5月24日(日)WAI-AnimaにキャラLoRAを適用して複数キャラを生成できるかMacで試した結果生成できたが課題も見えたM1 MaxのComfyUI上でWAI-Anima v1.0に自作キャラLoRAを当て、2〜3人の並びを描かせて何が起きるかを確認した記録。LoRA weightや構図によって何が崩れて何が持つか、安定して使うためのコツまで。AI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaLoRA実験
技術2026年5月22日(金)MacのComfyUIでAnimaのインペイントを動かす、LanPaint + Crop-and-Stitchで32分→2分半M1 Max 64GBのComfyUIで Anima preview3-base のインペイントを動かす検証記録。32分45秒の公式テンプレを Crop-and-Stitch で2分31秒〜7分まで圧縮。ただし出力ポーズは元画像のcontrapposto+胸前傾から抜けず、ControlNet 等での骨格固定が宿題として残るAI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaQwenLoRA実験
技術2026年5月15日(金)更新Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。AI画像生成ComfyUIApple SiliconLoRAAnimaQwen実験
技術2026年5月14日(木)oMLX 0.3.9.dev2をM1 Max 64GBで実測、SSD KVキャッシュ・Gemma 4 VLM MTP・DFlash・omlx launch copilotM1 Max 64GBにoMLX 0.3.9.dev2を入れて、SSD KVキャッシュ2回目prefill短縮、Gemma 4 VLM MTPオン/オフ、DFlash vs 通常エンジン、omlx launch copilotの実動作を順に測る。VLM入力はWAI-Animaで生成したかなちゃん画像で揃えた。AILLMローカルLLMApple SiliconMLX推論最適化Codex実験
技術2026年5月13日(水)Quake IIIの高速逆平方根(0x5f3759df)をApple M4とZen 3で実機ベンチ、std::sqrtより速くなる条件がプラットフォームで違ったApple M4 (Mac mini) と Zen 3 (Ryzen 5800HS / WSL2) でFISRを実機ベンチ。M4は-O2で1/sqrtfがrsqrte化されQ_rsqrtに肉薄、Zen 3は-ffast-math必須で-O2のままだと12倍差。自前NEON/SSEは逆に遅い、ニュートン回数別の誤差、Lomont定数比較も込み。CアルゴリズムベンチマークApple Silicon数学ゲーム開発実験
技術2026年5月13日(水)更新oMLX 0.3.9.dev2はMacローカルLLMをCodexやCopilotに寄せてきたoMLX 0.3.9.dev2のリリースノートを読む。Gemma 4 VLMのMTP、DFlash対応、SSD KVキャッシュ、`omlx launch copilot`まわりが、Codex/Copilotなど常駐エージェントをMacローカルLLMに繋ぐ時にどこへ効くかを整理した。AILLMローカルLLMApple SiliconMLX推論最適化Codex
技術2026年5月8日(金)FLUX.2 Klein 9B + 9B NSFW LoRAをM1 Max 64GB / mflux 0.17.5で実機検証するM1 Max 64GBでFLUX.2 Klein 9B + diroverflo/FLux_Klein_9B_NSFWを実際に動かした記録。NSFWプロンプトで実際にNSFW画像が出ることまで確認。4bit量子化で512は1分51秒、1024は5分37秒、LoRAのオーバーヘッドはほぼゼロAI画像生成FLUXApple SiliconMacMLXLoRA実験
技術2026年5月4日(月)更新FLUX.2 Kleinの成人向けLoRAはM1 Max環境でそのまま試せるのかFLUX.2 Klein 9B向けの成人向けLoRAをM1 Max 64GBで試せるか調べた。モデル互換性、LoRA適用経路、RunPod検証に加え、自前でLoRA学習する場合のVRAM要件やai-toolkitの設定も整理した。AI画像生成FLUXApple SiliconMacMLXLoRA実験
技術2026年5月3日(日)日本語プロンプトをOllamaで英訳してComfyUIとmfluxに投げるFastAPIラッパでAnima・WAI-IL・FLUX.2 KleinをまとめてWebUI化ローカルにあるWAI-Anima・WAI-IL(SDXL)・FLUX.2 Klein 4Bの3エンジンを、日本語プロンプトのまま叩ける薄いFastAPIラッパで束ねる。翻訳はOllama (gemma3:12b)、ComfyUIはAPIで動的にワークフロー組み立て、FLUX.2はmflux CLIをsubprocess、Tailscale経由でiPhoneからも生成できるようにした。AI画像生成ComfyUIFLUXApple SiliconMacOllamaFastAPITailscale実験
技術2026年5月2日(土)FastAPI・Chroma・Open WebUI・Ollamaでマルチモーダル日本語RAGをM1 Maxで組んだDEV記事のPDF RAGをM1 Max 64GBで実装し、CLIPで画像、bge-m3 + Qwen3.6 35Bで日本語まで通した実験ログ。モダリティギャップ、推論サーバー並走クラッシュ、LLM-jp 4-8Bの指示追従失敗まで実機の挙動を記録。AILLMRAGローカルLLMFastAPIllama.cppChromaPythonApple SiliconOllama日本語LLM実験