技術2026年4月25日(土)更新約19分AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかったWAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodComfyUIQwen実験
技術2026年4月25日(土)約6分LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。LoRASDXLIllustriousRunPodAI実験
技術2026年4月25日(土)約8分VeilShift™でわかるDPI回避の実装差分VeiloraのVeilShift™を材料に、DPIが見ている層、VLESS + XHTTP + REALITY、uTLS、xPaddingBytesが何を隠して何を隠せないのかを整理する。VPNVLESSREALITYXrayネットワーク
技術2026年4月25日(土)約4分OpenAIがAPIでGPT-5.5とGPT-5.5 ProをリリースOpenAIがAPI向けにGPT-5.5とGPT-5.5 Proを公開した。1M超のコンテキスト、reasoning.effortのデフォルト変更、画像入力の扱い、プロンプトキャッシュ、料金面など、実務上の差分を整理する。OpenAILLMAPIAI
技術2026年4月25日(土)更新約15分RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回したRunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。RunPodLoRASDXLIllustriousAI実験
技術2026年4月25日(土)約10分SwiftLMで非Qwen系MoEのLing-flash-2.0 MXFP4をM1 Max 64GBで動かすAnt Group系列のinclusionAIが公開したLing-flash-2.0(bailing_moe、100B A6.1B、MXFP4量子化)をSwiftLMで食わせてみた記録。mlx-swift-lmのbailing_moe対応状況の確認から起動までを追う。Apple SiliconLLMMLXローカルLLMSwiftSwiftLMMoEMXFP4Ant Group実験
技術2026年4月24日(金)更新約13分WAI-Illustrious v17を試す 手足補正・レーティング4段階・v16学習のLoRAは生き残るかWAI-Illustrious SDXL v17がリリースされた。目玉はhires fixの手足自動補正。M1 Max 64GBのComfyUIで同一seedでv16と比較し、general/sensitive/nsfw/explicitのレーティング4段階、NSFW発動条件、v16で学習したかなちゃんLoRA (04/05) の効き具合を見た。AI画像生成ComfyUIStable DiffusionLoRAApple Silicon実験
技術2026年4月24日(金)約6分VercelがContext.ai起点と独立の先行侵害を4/23に確認、Lumma Stealer経由のVercelトークン直接窃取も想定Vercelが4/23に公開した続報で、Context.ai侵害とは独立した顧客アカウントの先行侵害を確認した。Lumma Stealerの感染経路、ShinyHuntersの$2M売却リスト、non-sensitive環境変数の実体まで含めて整理する。VercelセキュリティOAuthインシデントマルウェアサプライチェーン
技術2026年4月24日(金)更新約7分Claude Codeの品質劣化とコスト圧力は同じ原因だったAnthropicのpostmortemとDEVの実運用観測を同じ週に読むと、Claude Codeの品質劣化とMax週次枠枯渇は別トラブルに見えて、同じ『品質×コスト』の設計判断から生まれている。時系列と運用優先順位を重ねて整理する。Claude CodeAnthropicAIエージェント品質クォータPrompt Caching
技術2026年4月24日(金)約12分SwiftLMをM1 Max 64GBで動かしてOllama/MLX-lmと比べてみたSwift製LLM推論サーバーSwiftLMをM1 Max 64GBで実際にビルド・起動して、Qwen3.6-35B-A3Bと122B-A10Bの挙動を確認。BST・簡易BBS・かなちゃんペルソナの3系統で既存のOllama・MLX-lm検証と突き合わせた。Apple SiliconLLMMLXローカルLLMSwiftSwiftLMMoE実験
技術2026年4月24日(金)約8分TRACERはLLM分類APIのログから代理モデルを学習してparity gateで置き換えるarXivに出たTRACERは、LLM分類エンドポイントの入出力ログをそのまま訓練データに転用し、parity gateで合格した領域だけ軽量な代理モデルに差し替えて推論コストを下げる仕組みだ。77クラスの意図分類で83〜100%、150クラスでは100%のトラフィックを代理モデルが吸収できることを示した一方、NLIタスクでは「配備不可」と正しく拒否した挙動が面白い。AILLM機械学習論文推論最適化