技術2026年11月6日(金)更新Safari 27.3 betaのAdaptive Dark Modeを防ぐcolor-schemeの書き方Safari 27.3 betaで追加されたAdaptive Dark Modeは、ダークモード未対応の明るいサイトをSafariが暗く再描画する機能だ。変換を抑えるcolor-scheme宣言の書き方や、宣言だけ追加したときに起きる文字消失の挙動、ボタン切り替えの実装例をWebKit発表と手元での動作確認を交えてまとめた。SafariCSSブラウザiOSmacOSWeb
技術2026年11月5日(木)NIKKEのPCランチャー改ざんと「乗っ取られた」insightjs.comの正体勝利の女神:NIKKEのWindows版PCランチャーで不正プログラムが配布された件で、公式が「乗っ取られた」とするinsightjs.comの登録履歴や改ざんの仕組み、遠隔操作ツールの挙動と手元のPCに残る痕跡の確認手順を公式告知と解析レポートから整理した。セキュリティインシデントサプライチェーンマルウェアゲームWindows
技術2026年11月4日(水)画像1枚から3Dを作るIdolはCUDA無しのM1 Maxでも動いた、1回7分NVIDIA GPU前提と書かれた画像→3D Gaussian Splat生成モデルIdolを、M1 Max 64GBのMPSで動かした。公式デモ画像とアニメ調の立ち絵・ちびキャラ・フィギュア風に描き直した絵を入れ、時間・メモリ・CPUとの数値差・入力とseedごとの崩れ方を記録した。陰影のある絵で体は安定したが、後頭部の髪型は最後まで崩れた。AI3DHuggingFacePyTorchMPSApple Silicon実験
技術2026年11月3日(火)Anima-RGBAで透過PNGを直接出せるか試してみたAnima用のRGBA版VAEとLoRAを配布するAnima-RGBAを、M1 Max 64GBのComfyUIで動かした。髪の毛先、ガラス、湯気、炎、ベール、羽、影など11要素を2シードずつ出して、アルファでどこが透けるのかを調べた。キャラLoRAやTurbo LoRAとの併用も試した。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年11月2日(月)RustのzipクレートCVE-2026-115905、9.0.5でも整合性チェックは無効Rustのzipクレートで、検査用と展開用のAPIが別々のファイル名を参照する脆弱性(CVSS v4.0 10.0)が公開された。修正版9.0.5以降も整合性チェックは既定で無効で、明示的な有効化がいる。9.0.5と9.1.0以降の挙動の違いや、cargo auditで検出されない点も確かめた。Rustセキュリティ脆弱性CVERCE
技術2026年11月2日(月)One obsessionのAnima・2.9B・Illustriousを同じプロンプトとシードで試す同じ作者が配布するOne obsessionのAnima 2B版v5.0、Anima 2.9B版v2、Illustrious版v24を、M1 Max 64GBのComfyUIで同じプロンプトとシードで出力した。キャラLoRAやステップ数をベースごとに合わせ、v5.0の8ステップと30ステップの差や、Anima公式Base・Turbo、素の2.9B、WAI-Illustrious v17との違いを比べた。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseIllustriousLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年11月2日(月)MOSS-Imageの派生モデルとワークフローの2026年11月時点一覧公開から約2週間半のMOSS-Imageで、公式の重みは更新されていないのにCivitaiには1,790件が出ている。ComfyUI対応の進展とともに増えたチェックポイント、高速化LoRA、画像編集LoRA、生成ワークフローを配布元の説明で整理する。AI画像生成ComfyUILoRA
技術2026年11月2日(月)LXDのCVE-2026-112816、公開証明書で信頼済みクライアントになりすませるCanonical LXDのHTTPS APIにCVSS v4.0 10.0の認証回避が見つかり、修正版は4.0.15、5.0.11、5.21.9、6.10.1。Dockerだけの環境は対象外。LXDの有無を誤判定しないコマンド確認手順と、KVM基盤のConoHa VPS利用者が見る告知も確かめた。LXDLinuxセキュリティ脆弱性CVETLSVPSUbuntuConoHaDocker
技術2026年11月1日(日)参照画像1枚でキャラを保つSnapRef v1bをRef Adapter v2・Role-Ref-KVと同じ条件でM1 Maxに当てて比べるAnima用の参照アダプターSnapRef v1bを、Base・Aesthetic・Turbo・2.9Bに当てた。v1a・FP8との差、strength、ref_guidance、2キャラ、複数参照、3Dポーズ、READMEの既知の制限までM1 Max 64GBで確かめた。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年10月31日(土)Anima公式5構成の生成速度をEVO-X2とM1 Maxで比べたM1 Max 64GBで1枚約38秒(Turbo系)、約260秒(Base系)だったAnima公式の5構成(Turbo v1.1、Aesthetic v1.1など)を、EVO-X2(Radeon 8060S / ROCm / Windows)のComfyUIで同じ条件にそろえて計測した。読み込み後の生成はTurbo系約9秒、Base系約65秒で、キャラLoRAを当てても秒数は変わらなかった。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenROCmAMDApple Silicon実験
技術2026年10月30日(金)LinuxカーネルTCPのUAF脆弱性CVE-2026-98432、MPTCP待ち受けでroot実行SYNパケットのIPv4オプションの解放タイミングを突くLinuxカーネルの解放後使用(UAF)CVE-2026-98432。4.4以降の全系列が対象で、修正版は5.10.272、6.1.190、6.12.113、7.2.10など。AnthropicがMPTCPの待ち受けを持つサーバーで認証なしのroot実行を示し、Go 1.24以降の既定動作も絡む。Linuxカーネルセキュリティ脆弱性CVERCEGoAnthropic
技術2026年10月30日(金)更新Anima Ref Adapter v2とRole-Ref-KVをM1 Maxで比べる、v2はTurboでpilotの約3倍速になり試した4条件では4コマに崩れなかった参照画像1枚でキャラを保って構図を変えるAnima用アダプター、Ref Adapter v2とRole-Ref-KVを、前回のpilot版と同じ条件でBase・Aesthetic・Turbo・2.9Bに当てた。ポーズ指定を足すCharRef-LLLiteで、参照アダプターをRole-Ref-KVに差し替えられるかも試した。AI画像生成ComfyUIAnimaAnima-BaseLoRAQwenApple Silicon実験