技術2026年4月27日(月)WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになったv3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年4月27日(月)更新HappyHorseはローカルで動かせるのかAlibaba ATHの動画生成モデルHappyHorse-1.0について、Model StudioでのAPIテスト、公開ウェイトの有無、Macローカル実行の現実性、RunPodで試すならどのGPUを見るかを整理した。AI動画生成RunPodWanLTX-2
技術2026年4月25日(土)更新AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかったWAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodComfyUIQwen実験
技術2026年4月25日(土)LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。LoRASDXLIllustriousRunPodAI実験
技術2026年4月25日(土)更新RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回したRunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。RunPodLoRASDXLIllustriousAI実験
技術2026年4月1日(水)更新See-throughでアニメ立ち絵を23レイヤーに自動分解してPSD出力した単一のアニメイラストから前髪・後ろ髪・服などを自動分解、隠れた部分をインペイント補完。LayerDiff + Marigoldベースの実装を試す。実験AIアニメ画像生成Live2DRunPodSDXLComfyUI
技術2026年3月5日(木)更新Qwen-Image-LayeredでLive2D用の顔パーツ分離をRunPodで試すtori29umai氏のLoRAで顔パーツを自動分離し、28枚バッチ処理した結果と、髪の細分化を試みて限界にぶつかった記録RunPodQwendiffusers画像生成LoRALive2D実験
技術2026年1月29日(木)Z-Image(造相)をRunPodで動かせるか調べた — キャラ造形の安定性に期待Alibaba Tongyi-MAIの画像生成AI Z-Imageが、キャラクターの造形を崩さず漫画風イラストを出せるのでは?と思い、RunPod+ComfyUIで動かせるか調査したRunPodComfyUI画像生成Z-ImageQwen
技術2026年1月26日(月)Qwen-Image-LayeredのLoRAをRunPodで動かす構成を調べた顔パーツを自動分離するQwen-Image-Layered用LoRAをRunPodで動かすための構成。RTX 6000 Ada(48GB)とRTX PRO 6000(96GB)の比較RunPodQwenComfyUI画像生成LoRA
技術2026年1月24日(土)更新Qwen-Image-EditのNSFW版をRunPodで動かした3Dモデル用の素体3面図を作りたくてQwen-Image-EditのNSFW版をRunPodで動かした。RTX 4090で失敗してRTX 5090で成功するまでの記録RunPodQwenComfyUI画像生成実験
技術2026年1月16日(金)更新RunPodでQwen-Image-Edit-2511を動かすクラウドGPUサービスRunPodを使って、Qwenの画像編集AIをComfyUIで動かす手順AI画像生成クラウドComfyUIRunPodQwen実験