技術2026年5月15日(金)更新Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。AI画像生成ComfyUIApple SiliconLoRAAnimaQwen実験
技術2026年5月8日(金)FLUX.2 Klein 9B + 9B NSFW LoRAをM1 Max 64GB / mflux 0.17.5で実機検証するM1 Max 64GBでFLUX.2 Klein 9B + diroverflo/FLux_Klein_9B_NSFWを実際に動かした記録。NSFWプロンプトで実際にNSFW画像が出ることまで確認。4bit量子化で512は1分51秒、1024は5分37秒、LoRAのオーバーヘッドはほぼゼロAI画像生成FLUXApple SiliconMacMLXLoRA実験
技術2026年5月4日(月)更新FLUX.2 Kleinの成人向けLoRAはM1 Max環境でそのまま試せるのかFLUX.2 Klein 9B向けの成人向けLoRAをM1 Max 64GBで試せるか調べた。モデル互換性、LoRA適用経路、RunPod検証に加え、自前でLoRA学習する場合のVRAM要件やai-toolkitの設定も整理した。AI画像生成FLUXApple SiliconMacMLXLoRA実験
技術2026年5月4日(月)Z-Image-Turboの蒸留を外してLoRA学習する話を調べたZ-Image-TurboのLoRA学習に必要なde-distill adapterと、SDXL系LoRAとの非互換性やZ-Image固有のキャプション事情を実験前に整理した。AI画像生成Z-ImageLoRAComfyUI
技術2026年4月29日(水)AIイラストを漫画モノクロに変換するときグレスケではなくスクリーントーンにしたい話カラーのアニメ系AIイラストを漫画原稿風のモノクロへ変換する検証ログ。AI再生成系は色残りか顔変化のどちらかに寄り、決定論的なローカル処理だけだと機械的に見える。次に試すべき方向(Anima にグレスケ専用LoRAを載せる案、See-throughで部位分離してから機械合成する案)まで整理する。AI画像生成ComfyUILoRA漫画スクリーントーン実験Apple SiliconSDXLQwenZ-ImageAnima
技術2026年4月27日(月)WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになったv3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年4月26日(日)更新WAI-Anima向けキャラLoRAの学習キャプションを自然言語+髪型タグで書き直す前回サイドポニーの方向制御に失敗したWAI-Anima向けLoRAの再学習に向けて、学習素材53枚のキャプションをAnima推奨形式に書き直した記録。Qwen3 TEに方向情報を流し込めるよう自然言語で画像内の位置を明記し、ILで通用していた「kanachan一語に髪型ごと吸収させる」戦略を諦めて髪型をDanbooruタグでも独立化した。年タグの要否、bikini/nude誤キャプションの発見、blazer色の認識ズレまで含めた準備記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaQwen実験
技術2026年4月25日(土)更新AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかったWAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodComfyUIQwen実験
技術2026年4月25日(土)LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。LoRASDXLIllustriousRunPodAI実験
技術2026年4月25日(土)更新RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回したRunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。RunPodLoRASDXLIllustriousAI実験
技術2026年4月24日(金)更新WAI-Illustrious v17を試す 手足補正・レーティング4段階・v16学習のLoRAは生き残るかWAI-Illustrious SDXL v17がリリースされた。目玉はhires fixの手足自動補正。M1 Max 64GBのComfyUIで同一seedでv16と比較し、general/sensitive/nsfw/explicitのレーティング4段階、NSFW発動条件、v16で学習したかなちゃんLoRA (04/05) の効き具合を見た。AI画像生成ComfyUIStable DiffusionLoRAApple Silicon実験
技術2026年4月17日(金)更新WAI-Anima v1をRTX 4060 LaptopのComfyUIでAPI経由で動かすまでの記録RTX 4060 Laptop GPU(VRAM 8GB)でWAI-Anima v1を動かした。ComfyUI APIからのヘッドレス実行でtqdmのOSErrorに嵌まった顛末と、普通に起動すれば60秒で生成できた結果。AI画像生成ComfyUIWindowsNVIDIAStable DiffusionLoRA実験AnimaWAI-Anima