技術 2026年5月24日(日) 約46分 WAI-AnimaにキャラLoRAを適用して複数キャラを生成できるかMacで試した結果生成できたが課題も見えた M1 MaxのComfyUI上でWAI-Anima v1.0に自作キャラLoRAを当て、2〜3人の並びを描かせて何が起きるかを確認した記録。LoRA weightや構図によって何が崩れて何が持つか、安定して使うためのコツまで。 AI 画像生成 ComfyUI Apple Silicon Mac Anima LoRA 実験
技術 2026年5月22日(金) 約27分 MacのComfyUIでAnimaのインペイントを動かす、LanPaint + Crop-and-Stitchで32分→2分半 M1 Max 64GBのComfyUIで Anima preview3-base のインペイントを動かす検証記録。32分45秒の公式テンプレを Crop-and-Stitch で2分31秒〜7分まで圧縮。ただし出力ポーズは元画像のcontrapposto+胸前傾から抜けず、ControlNet 等での骨格固定が宿題として残る AI 画像生成 ComfyUI Apple Silicon Mac Anima Qwen LoRA 実験
技術 2026年5月15日(金) 更新 約17分 Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証 CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。 AI 画像生成 ComfyUI Apple Silicon LoRA Anima Qwen 実験
技術 2026年5月8日(金) 約10分 FLUX.2 Klein 9B + 9B NSFW LoRAをM1 Max 64GB / mflux 0.17.5で実機検証する M1 Max 64GBでFLUX.2 Klein 9B + diroverflo/FLux_Klein_9B_NSFWを実際に動かした記録。NSFWプロンプトで実際にNSFW画像が出ることまで確認。4bit量子化で512は1分51秒、1024は5分37秒、LoRAのオーバーヘッドはほぼゼロ AI 画像生成 FLUX Apple Silicon Mac MLX LoRA 実験
技術 2026年5月4日(月) 更新 約14分 FLUX.2 Kleinの成人向けLoRAはM1 Max環境でそのまま試せるのか FLUX.2 Klein 9B向けの成人向けLoRAをM1 Max 64GBで試せるか調べた。モデル互換性、LoRA適用経路、RunPod検証に加え、自前でLoRA学習する場合のVRAM要件やai-toolkitの設定も整理した。 AI 画像生成 FLUX Apple Silicon Mac MLX LoRA 実験
技術 2026年5月4日(月) 約16分 Z-Image-Turboの蒸留を外してLoRA学習する話を調べた Z-Image-TurboのLoRA学習に必要なde-distill adapterと、SDXL系LoRAとの非互換性やZ-Image固有のキャプション事情を実験前に整理した。 AI 画像生成 Z-Image LoRA ComfyUI
技術 2026年4月29日(水) 約14分 AIイラストを漫画モノクロに変換するときグレスケではなくスクリーントーンにしたい話 カラーのアニメ系AIイラストを漫画原稿風のモノクロへ変換する検証ログ。AI再生成系は色残りか顔変化のどちらかに寄り、決定論的なローカル処理だけだと機械的に見える。次に試すべき方向(Anima にグレスケ専用LoRAを載せる案、See-throughで部位分離してから機械合成する案)まで整理する。 AI 画像生成 ComfyUI LoRA 漫画 スクリーントーン 実験 Apple Silicon SDXL Qwen Z-Image Anima
技術 2026年4月27日(月) 約17分 WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになった v3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。 LoRA AI 画像生成 Anima WAI-Anima RunPod Qwen 実験
技術 2026年4月26日(日) 更新 約18分 WAI-Anima向けキャラLoRAの学習キャプションを自然言語+髪型タグで書き直す 前回サイドポニーの方向制御に失敗したWAI-Anima向けLoRAの再学習に向けて、学習素材53枚のキャプションをAnima推奨形式に書き直した記録。Qwen3 TEに方向情報を流し込めるよう自然言語で画像内の位置を明記し、ILで通用していた「kanachan一語に髪型ごと吸収させる」戦略を諦めて髪型をDanbooruタグでも独立化した。年タグの要否、bikini/nude誤キャプションの発見、blazer色の認識ズレまで含めた準備記録。 LoRA AI 画像生成 Anima WAI-Anima Qwen 実験
技術 2026年4月25日(土) 更新 約18分 AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかった WAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。 LoRA AI 画像生成 Anima WAI-Anima RunPod ComfyUI Qwen 実験
技術 2026年4月25日(土) 約6分 LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた 前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。 LoRA SDXL Illustrious RunPod AI 実験
技術 2026年4月25日(土) 更新 約15分 RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回した RunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。 RunPod LoRA SDXL Illustrious AI 実験