技術2026年6月5日(金)更新キャラLoRAの「変なポーズ」は素材を足さず引いて直すstandingでも脚が曲がるキャラLoRAを、素材を足さずポーズ付き全身を引いて直した。トリガーが学習分布を体現する原理の答え合わせ。LoRAAI画像生成AnimaAnima-BaseRunPodQwenComfyUI実験
技術2026年6月3日(水)更新キャラLoRAのベースをWAI-Animaから本家Anima-Baseに変えて焼き直すWAI-Animaで作ったキャラLoRAを本家Anima-Baseで焼き直した。トリガー単体で出る実用LoRAになり顔はv1超え、ただしインテークは天井。LoRAAI画像生成AnimaAnima-BaseRunPodQwenComfyUI実験
技術2026年6月2日(火)更新同じキャラLoRAをAnima派生6種に当てて出力比較、トリガー一発ではどれも安定せず、RDBTは獣耳・軍装に暴走WAI-Anima向けに学習した自作キャラLoRAを WAI-Anima / AnimaYume / RDBT ほかのAnima派生に当て、M1 Maxで同一プロンプト・同一シードで出力を比較した。トリガー一語だけだとどのモデルもキャラが安定せず、かなはAnimaYumeの3枚中1枚だけサイドポニーまで出た。けいはトリガーだけだとHikari以外ほぼ出ないが、構造タグ+制服を足せば6モデルとも出る。色味と一発再現性で見た実機比較。AI画像生成ComfyUIAnimaWAI-AnimaLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年6月1日(月)更新Anima派生チェックポイント20本超を種別・狙いで分類(同じLoRAが使い回せる)AnimaはNVIDIA Cosmos系のDiTで、派生はぜんぶ同じベースを共有するためAnima用LoRA1つを全派生に使い回せる。CivitAIで増えたAnima派生チェックポイントを20本超集めて、マージかファインチューンか・絵柄の狙い・プロンプト追従の傾向で分類した。実機で試す前に全体を並べた一覧。AI画像生成ComfyUIQwenStable DiffusionLoRAAnimaWAI-Anima
技術2026年5月29日(金)WAI-Animaの自作キャラLoRA2個を1枚に、並べるのはできても重なる絡みポーズは設計を保てないM1 MaxのComfyUIで自作キャラLoRA(かな・ケイ)2個を1枚に。並べるだけなら出せるが、設計を保てるのは再描画しないinpaintだけ。重なる絡みポーズはどの手でも未達で、QIE合成はかなのミディアムを長く描き直し、英語プロンプトや学習タグでも保てない。text2img・QIE・Flux Kontext・LLLite・QIE多段を実測比較。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaComfyUIQwen実験
技術2026年5月26日(火)更新Animaで正面+インテーク両立するキャラを探して、自前キャラLoRA学習データ用の正面画像生成までM1 MaxのAnimaで、LoRA学習データ用の正面ビュー+インテーク両立キャラを6人(静香・りあむ・アンジュ・名雪・える・桜)NL参照で検証。結論は名雪単独参照+正面強制タグ群+品質タグ全削除のBA構成で顔の影バイアスも軽減。AI画像生成ComfyUIAnimaStable DiffusionLoRA実験
技術2026年5月25日(月)更新Animaでヘアインテーク前髪を出すレシピ、別キャラの特徴を借りて汎用キャラに移植できた結果とその検証過程Animaのヘアインテークは単独タグやNL文中の記述では発火しないので、別キャラのDanbooruタグを参照に立ててnegativeでそのキャラのアイデンティティ要素を剥がす3段重ねレシピで移植した。斜め上から構図と組み合わせて頭頂のハーフブレイドも見せる実用ラインまで持っていった27条件の検証。元プロンプトが偶然Blue Archiveのキャラ仕様だった発覚と、作品ワールドへのアンカーで起きるブレンド現象も含む。AI画像生成ComfyUIAnimaStable Diffusion実験
技術2026年5月25日(月)AnimaのネガティブプロンプトはIllustriousの呪文を短く削ってから足すAnima-Base v1.0公式の推奨ネガティブ、セーフティタグ、WAI-Animaの設定を確認し、Illustrious系で使っていた手・指の禁止語を並べた長いネガティブをどこまで残すかを、既存のM1 Max検証記事と接続して整理した。AI画像生成ComfyUIAnimaStable Diffusion実験
技術2026年5月24日(日)WAI-AnimaにキャラLoRAを適用して複数キャラを生成できるかMacで試した結果生成できたが課題も見えたM1 MaxのComfyUI上でWAI-Anima v1.0に自作キャラLoRAを当て、2〜3人の並びを描かせて何が起きるかを確認した記録。LoRA weightや構図によって何が崩れて何が持つか、安定して使うためのコツまで。AI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaLoRA実験
技術2026年5月22日(金)MacのComfyUIでAnimaのインペイントを動かす、LanPaint + Crop-and-Stitchで32分→2分半M1 Max 64GBのComfyUIで Anima preview3-base のインペイントを動かす検証記録。32分45秒の公式テンプレを Crop-and-Stitch で2分31秒〜7分まで圧縮。ただし出力ポーズは元画像のcontrapposto+胸前傾から抜けず、ControlNet 等での骨格固定が宿題として残るAI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaQwenLoRA実験
技術2026年5月15日(金)更新Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。AI画像生成ComfyUIApple SiliconLoRAAnimaQwen実験
技術2026年5月4日(月)Z-Image-Turboの蒸留を外してLoRA学習する話を調べたZ-Image-TurboのLoRA学習に必要なde-distill adapterと、SDXL系LoRAとの非互換性やZ-Image固有のキャプション事情を実験前に整理した。AI画像生成Z-ImageLoRAComfyUI