技術2026年4月7日(火)約6分FlowiseのCustomMCPノードにCVSS 10.0のRCE脆弱性、12,000超のインスタンスが攻撃にさらされているAIエージェントビルダーFlowiseのCustomMCPノードにFunction()コンストラクタ経由の任意コード実行脆弱性CVE-2025-59528が見つかり、実際に悪用されている。12,000以上のインスタンスがインターネットに露出中。セキュリティCVEFlowiseMCPRCE
技術2026年4月7日(火)約6分Anthropicが数GW規模のTPU/ASICインフラをGoogle・Broadcomと構築へAnthropicがGoogle・Broadcomとの提携を拡大し、2027年稼働開始予定の数ギガワット規模TPUインフラを確保。年間売上ランレートは$30Bを突破し、$1M超のエンタープライズ顧客は1,000社を超えた。AnthropicGoogleBroadcomTPUAIインフラClaude
技術2026年4月7日(火)約8分アルテミス2が月の裏側を回ったのでラグランジュ点と月近傍の足場を見直すアルテミス2は人類最遠記録を更新したが、見ていて面白いのは月の近くで人や物をどう回すかがまた現実の話になってきたことだ。オリオン宇宙船の遅延、L1とL2、ゲートウェイまでまとめて見直した。NASA宇宙アルテミス計画ラグランジュ点ガンダム
技術2026年4月6日(月)約11分Google DriveのAIランサムウェア検出が正式版になったがファイル常時監視のリスクも考えたいGoogle DriveのAIランサムウェア検出・復元機能が正式版に。検知能力14倍向上の一方、Googleの自動スキャンによる誤BANの歴史を振り返り、メインストレージとして使うリスクを考える。GoogleセキュリティランサムウェアGoogle Drive
技術2026年4月6日(月)約10分OpenAI CodexがGitHub Copilot類似のメッセージ課金からトークン従量制に移行Codexの旧料金体系はGitHub Copilotのプレミアムリクエストと同構造だった。OpenAIはこれを廃止してAPIトークン従量課金に移行し、Copilotとは異なる方向に舵を切った。OpenAICodexGitHubCopilotAIプライシングAI Coding
技術2026年4月6日(月)約19分オープンソースMCPサーバー50件をスキャンして見つかった脆弱性の実態50件のオープンソースMCPサーバーを自動スキャンした結果、61%で入力バリデーション欠如が見つかった。Playwright MCPやPuppeteer MCPなど有名サーバーでの脆弱性事例を整理し、MCPサーバーを使わずCLIで直接叩くべき場面との使い分けも考える。セキュリティMCPAIエージェントサプライチェーン
技術2026年4月6日(月)約12分LLM-jp-4-32B-A3BをROCm + Strix HaloでベンチマークしたらQwen3.5より41%速かったNIIが公開したLLM-jp-4-32B-A3B-thinkingをEVO-X2(Ryzen AI Max+ 395)のROCmで動かした。62.9 t/sでQwen3.5-35B-A3Bの44.7 t/sを大きく上回るが、thinking制御やKVキャッシュ消費、知識カットオフに課題あり。日本語比較テストとコード生成テストの結果も。AILLMローカルLLMllama.cppAMDROCmMoEQwen実験
技術2026年4月5日(日)更新約8分Linuxカーネル7.0のPREEMPT_NONE廃止でPostgreSQLスループット半減、カーネル開発者はリバート拒否Linuxカーネル7.0-rcでPREEMPT_NONEが廃止され、PostgreSQLのスループットが約49%低下する深刻なリグレッションが発生。Ubuntu 26.04 LTSに搭載予定のカーネルで、スケジューラメンテナはリバートを拒否しPostgreSQL側にRSEQ対応を求めている。LinuxPostgreSQLカーネルAWS
技術2026年4月5日(日)約8分AnthropicがClaude Codeのサブスクからサードパーティハーネスを締め出したClaude CodeのサブスクリプションでOpenClawなどサードパーティツールが利用不可に。ログイントークン問題との違い、「使い方が荒い」の基準の曖昧さ、Anthropicだけがエコシステムを閉じる理由を掘り下げる。Claude CodeAnthropicOpenClawAI CodingAPIプライシング
技術2026年4月5日(日)約10分Claude Codeが23年間潜んでいたLinuxカーネルのヒープバッファオーバーフローを発見したAnthropicの研究者が自社のClaude Codeでカーネルソースを全走査し、NFSv4.0に潜む23年もののリモート悪用可能なヒープオーバーフローを掘り当てた。技術的な内容と、一般ユーザーが同じことをやる場合のコスト面を考える。LinuxセキュリティClaude CodeAnthropicカーネルNFS