技術2026年4月18日(土)アイマスPがミリシタの「ありがサンキュー」をきっかけにバックエンド構成を推測した話アイマスのライブMC由来の合言葉「ありがサンキュー」が10周年。技術ブログとしてミリシタが落ちにくい理由をGAE/Goとバンナムのインフラ史から推測する。アイドルマスター ミリオンライブ!THE IDOLM@STERゲームGoogle CloudGoインフラ
技術2026年4月14日(火)更新exp(x) - ln(y) だけで全初等関数を表現するEML演算子exp(x) - ln(y) という1つの二項演算子と定数1だけで、四則演算・三角関数・対数・円周率まで表現できるという論文を読んだ。NANDゲートの連続数学版という触れ込みだが、実際どこまで使えるのか調べた。数学論文研究実験JavaScriptPythonPHPGoRust
技術2026年3月22日(日)Compresr Context GatewayはAIエージェントのコンテキスト枯渇をどう解決するかYC出身のCompresrが開発するContext Gatewayは、AIエージェントとLLM APIの間に入るプロキシ。先読み要約・ツール出力圧縮・ツールディスカバリの3本柱でコンテキストウィンドウの浪費を防ぐ。AILLMClaude CodeGoOSS
技術2026年3月16日(月)Go 1.26の//go:fix inlineディレクティブとソースレベルインライナーGo 1.26のgo fixコマンドに追加された//go:fix inlineディレクティブにより、非推奨APIへの呼び出しをソースコードレベルで自動的に新APIに置き換えられる。Googleの社内モノレポで18,000件以上のchangelistに適用済み。GoToolingRefactoring
技術2026年2月23日(月)更新Webコンポーネント vs ReactとDependabot vs govulncheckで開発スタックを問い直す「本当にReactが要るのか」というWebコンポーネント再評価論と、「DependabotをオフにしてGo脆弱性チェックに切り替える」という主張。どちらも長年の標準とされてきたツール選択を、技術的根拠をもとに問い直している。Web ComponentsフロントエンドJavaScriptGoDevOpsセキュリティOSS
技術2026年2月18日(水)Go 1.26のgo fixが大幅進化 - コードの自動モダナイゼーションツールとして生まれ変わったGo 1.26でgo fixコマンドが完全に書き直された。interface{}からanyへの自動変換、min/maxの導入、Go 1.26の新構文new(expr)への対応など、コードベースを最新のGoイディオムに自動更新できる。GoDeveloper ToolsProgramming
技術2026年2月3日(火)msgvault - Gmailをローカルにバックアップして高速検索できるツールpandasの作者Wes McKinneyが開発した、Gmailのローカルアーカイブ&検索ツール。DuckDB + SQLiteで20年分のメールもミリ秒で検索できる。メールバックアップGoCLI