技術2026年5月2日(土)Qwen-ScopeのSAEをM1 Max 64GBで動かして日本語特徴を取り出すQwen-ScopeのSparse AutoencoderをローカルのM1 Max 64GBで動かし、Qwen3-8B-Baseの中間層から日本語・英語・コード・中国語を弁別する特徴IDを取り出した記録。AILLMQwen解釈可能性実験Apple SiliconMPS
技術2026年5月1日(金)XLSXストリーミング書き込みで正確性とスループットを分けるApache POIでOOXMLの骨格を作り、sheetDataだけを自前ストリーミングするハイブリッド手法。XLSXの互換性と大量セル書き込みの速度を別問題として扱う。Javaパフォーマンスアーキテクチャ実験
技術2026年4月30日(木)更新mflux vs iris.cでFLUX.2 Klein 4Bを動かしたM1 MaxベンチFLUX.2 Klein 4BをM1 Max 64GB上で、mflux(MLX)とiris.c(純C+Metal)の2系統で実機ベンチ。Pruna AIのH100前提チュートリアルへのカウンターとして、Apple Siliconで何秒で出るかを実測した。AI画像生成FLUXApple SiliconMacMLX実験
技術2026年4月29日(水)更新Z-AnimeはZ-Image系のアニメ特化フルファインチューンだったSeeSee21/Z-AnimeがZ-Image Baseのフルファインチューンであることを確認し、AIO版をM1 Max 64GBのローカルComfyUIで動かしてt2i・i2i・NSFW通り具合まで検証した。AI画像生成Z-ImageComfyUIApple Silicon実験
技術2026年4月29日(水)AIイラストを漫画モノクロに変換するときグレスケではなくスクリーントーンにしたい話カラーのアニメ系AIイラストを漫画原稿風のモノクロへ変換する検証ログ。AI再生成系は色残りか顔変化のどちらかに寄り、決定論的なローカル処理だけだと機械的に見える。次に試すべき方向(Anima にグレスケ専用LoRAを載せる案、See-throughで部位分離してから機械合成する案)まで整理する。AI画像生成ComfyUILoRA漫画スクリーントーン実験Apple SiliconSDXLQwenZ-ImageAnima
技術2026年4月27日(月)WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになったv3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年4月26日(日)更新WAI-Anima向けキャラLoRAの学習キャプションを自然言語+髪型タグで書き直す前回サイドポニーの方向制御に失敗したWAI-Anima向けLoRAの再学習に向けて、学習素材53枚のキャプションをAnima推奨形式に書き直した記録。Qwen3 TEに方向情報を流し込めるよう自然言語で画像内の位置を明記し、ILで通用していた「kanachan一語に髪型ごと吸収させる」戦略を諦めて髪型をDanbooruタグでも独立化した。年タグの要否、bikini/nude誤キャプションの発見、blazer色の認識ズレまで含めた準備記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaQwen実験
技術2026年4月25日(土)更新AnimaLoraToolkitでWAI-Anima向けLoRAを学習したらサイドポニーの左右がプロンプトで動かなかったWAI-IL用に整えた53枚をAnimaLoraToolkit + RunPodで学習しWAI-Anima向けキャラLoRAを焼いた。学習自体は$1.22で通ったが、推論でサイドポニーの左右がDanbooruタグでも自然言語でも動かず、最終的にAnima base(preview3-base以降)由来の方向バイアスにぶつかった検証記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodComfyUIQwen実験
技術2026年4月25日(土)LoRA素材から汗・装飾の6枚を抜いて再学習したらangryの汗が完全に消えた前回の検証で犯人と特定したnervousサンプル他5枚を学習素材から除外し、それ以外は完全同一条件でLoRAを再学習。ep08 angryに出ていた汗ドロップが消失、おまけにep06で素材寄りの口閉じ抑え怒りも観測した。LoRASDXLIllustriousRunPodAI実験
技術2026年4月25日(土)更新RunPod CPU Pod + GPU Pod の二段構成でLoRA学習を$1で回したRunPodのNetwork Volumeは複数Podに同時attachできる。安いCPU Podで環境構築とモデル転送を済ませてから4090を借りればGPU時間を学習だけに使える。sd-scriptsのIllustrious-XL LoRA学習で踏んだ3つの地雷も記録。RunPodLoRASDXLIllustriousAI実験
技術2026年4月25日(土)SwiftLMで非Qwen系MoEのLing-flash-2.0 MXFP4をM1 Max 64GBで動かすAnt Group系列のinclusionAIが公開したLing-flash-2.0(bailing_moe、100B A6.1B、MXFP4量子化)をSwiftLMで食わせてみた記録。mlx-swift-lmのbailing_moe対応状況の確認から起動までを追う。Apple SiliconLLMMLXローカルLLMSwiftSwiftLMMoEMXFP4Ant Group実験
技術2026年4月24日(金)更新WAI-Illustrious v17を試す 手足補正・レーティング4段階・v16学習のLoRAは生き残るかWAI-Illustrious SDXL v17がリリースされた。目玉はhires fixの手足自動補正。M1 Max 64GBのComfyUIで同一seedでv16と比較し、general/sensitive/nsfw/explicitのレーティング4段階、NSFW発動条件、v16で学習したかなちゃんLoRA (04/05) の効き具合を見た。AI画像生成ComfyUIStable DiffusionLoRAApple Silicon実験