技術2026年6月17日(水)Qwen3.7 Max/PlusのAPIで日本語小説を校正、4分類判定でMaxとPlusの性格差が出たQwen3.7 Max/PlusのAPIで、BERT抽出した139候補を日本語小説校正の4分類で判定。両モデルともほとんど直さず、閉じ括弧の句点や固有名詞の解釈、思考モードのオンオフでMaxとPlusの判定が割れた。自然言語処理BERTLLMQwenAPI実験
技術2026年6月16日(火)Claude Fable停止後にKimi K2.7 CodeとQwen3.7 Maxがエージェント枠を取りに来ている2026年6月16日時点で、Claude Fable 5停止後の代替候補を中華系AIの最新リリースから見る。Kimi K2.7 Code、Qwen3.7 Max、DeepSeek V4、GLM-5.1の差分と、Claude Code互換ハーネスで使うときの制約を整理した。AILLM中華系AIKimiQwenDeepSeekMoEAIエージェント
技術2026年6月8日(月)更新Anima 2キャラLoRAのアホ毛移りと融合が消えた、rank128+2体データ20枚v1(rank64・単体データのみ)で残った2体接触の属性移りと融合を、rank128と2体学習データ20枚で焼き直して解消。膝乗せはDanbooruタグで成立。Anima(Qwen-DiT)でマルチキャラLoRAを焼く人向けの実機検証。LoRAAI画像生成AnimaAnima-BaseRunPodQwenComfyUI実験マルチキャラ
技術2026年6月6日(土)更新Anima で2キャラを1つのLoRAに焼いて絡ませる2体のキャラLoRAを1本の Anima LoRA に合体し、RunPod で2人を絡ませられるか検証。ハグや抱っこは成立、膝乗せは脚が融合。手足が積層なら出て交差なら破綻するのが境界線で、当たりは ep100。LoRAAI画像生成AnimaAnima-BaseRunPodQwenComfyUI実験マルチキャラ
技術2026年6月5日(金)更新キャラLoRAの「変なポーズ」は素材を足さず引いて直すstandingでも脚が曲がるキャラLoRAを、素材を足さずポーズ付き全身を引いて直した。トリガーが学習分布を体現する原理の答え合わせ。LoRAAI画像生成AnimaAnima-BaseRunPodQwenComfyUI実験
技術2026年6月3日(水)更新キャラLoRAのベースをWAI-Animaから本家Anima-Baseに変えて焼き直すWAI-Animaで作ったキャラLoRAを本家Anima-Baseで焼き直した。トリガー単体で出る実用LoRAになり顔はv1超え、ただしインテークは天井。LoRAAI画像生成AnimaAnima-BaseRunPodQwenComfyUI実験
技術2026年6月2日(火)更新同じキャラLoRAをAnima派生6種に当てて出力比較、トリガー一発ではどれも安定せず、RDBTは獣耳・軍装に暴走WAI-Anima向けに学習した自作キャラLoRAを WAI-Anima / AnimaYume / RDBT ほかのAnima派生に当て、M1 Maxで同一プロンプト・同一シードで出力を比較した。トリガー一語だけだとどのモデルもキャラが安定せず、かなはAnimaYumeの3枚中1枚だけサイドポニーまで出た。けいはトリガーだけだとHikari以外ほぼ出ないが、構造タグ+制服を足せば6モデルとも出る。色味と一発再現性で見た実機比較。AI画像生成ComfyUIAnimaWAI-AnimaLoRAQwenApple Silicon実験
技術2026年6月1日(月)更新Anima派生チェックポイント20本超を種別・狙いで分類(同じLoRAが使い回せる)AnimaはNVIDIA Cosmos系のDiTで、派生はぜんぶ同じベースを共有するためAnima用LoRA1つを全派生に使い回せる。CivitAIで増えたAnima派生チェックポイントを20本超集めて、マージかファインチューンか・絵柄の狙い・プロンプト追従の傾向で分類した。実機で試す前に全体を並べた一覧。AI画像生成ComfyUIQwenStable DiffusionLoRAAnimaWAI-Anima
技術2026年5月29日(金)WAI-Animaの自作キャラLoRA2個を1枚に、並べるのはできても重なる絡みポーズは設計を保てないM1 MaxのComfyUIで自作キャラLoRA(かな・ケイ)2個を1枚に。並べるだけなら出せるが、設計を保てるのは再描画しないinpaintだけ。重なる絡みポーズはどの手でも未達で、QIE合成はかなのミディアムを長く描き直し、英語プロンプトや学習タグでも保てない。text2img・QIE・Flux Kontext・LLLite・QIE多段を実測比較。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaComfyUIQwen実験
技術2026年5月27日(水)更新Animaで作った画像だけでAnimaのオリキャラLoRAを学習したら、ep20で収束したWAI-Animaで生成した画像だけを学習素材にして、同じWAI-Anima向けのオリキャラLoRAを焼いた記録。学習データとモデルが同じ分布なのでdistribution shiftがほぼゼロになり、前作のep150に対しep20でスイートスポットに到達した(7.5倍速)。トリガーで焼ける要素とタグが要る要素の切り分け、構図制御の効き方まで実機で検証した。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年5月22日(金)MacのComfyUIでAnimaのインペイントを動かす、LanPaint + Crop-and-Stitchで32分→2分半M1 Max 64GBのComfyUIで Anima preview3-base のインペイントを動かす検証記録。32分45秒の公式テンプレを Crop-and-Stitch で2分31秒〜7分まで圧縮。ただし出力ポーズは元画像のcontrapposto+胸前傾から抜けず、ControlNet 等での骨格固定が宿題として残るAI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaQwenLoRA実験
技術2026年5月15日(金)更新Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。AI画像生成ComfyUIApple SiliconLoRAAnimaQwen実験