技術2026年6月1日(月)更新約7分Anima派生チェックポイント20本超を種別・狙いで分類(同じLoRAが使い回せる)AnimaはNVIDIA Cosmos系のDiTで、派生はぜんぶ同じベースを共有するためAnima用LoRA1つを全派生に使い回せる。CivitAIで増えたAnima派生チェックポイントを20本超集めて、マージかファインチューンか・絵柄の狙い・プロンプト追従の傾向で分類した。実機で試す前に全体を並べた一覧。AI画像生成ComfyUIQwenStable DiffusionLoRAAnimaWAI-Anima
技術2026年5月29日(金)約16分WAI-Animaの自作キャラLoRA2個を1枚に、並べるのはできても重なる絡みポーズは設計を保てないM1 MaxのComfyUIで自作キャラLoRA(かな・ケイ)2個を1枚に。並べるだけなら出せるが、設計を保てるのは再描画しないinpaintだけ。重なる絡みポーズはどの手でも未達で、QIE合成はかなのミディアムを長く描き直し、英語プロンプトや学習タグでも保てない。text2img・QIE・Flux Kontext・LLLite・QIE多段を実測比較。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaComfyUIQwen実験
技術2026年5月27日(水)更新約51分Animaで作った画像だけでAnimaのオリキャラLoRAを学習したら、ep20で収束したWAI-Animaで生成した画像だけを学習素材にして、同じWAI-Anima向けのオリキャラLoRAを焼いた記録。学習データとモデルが同じ分布なのでdistribution shiftがほぼゼロになり、前作のep150に対しep20でスイートスポットに到達した(7.5倍速)。トリガーで焼ける要素とタグが要る要素の切り分け、構図制御の効き方まで実機で検証した。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年5月26日(火)更新約42分Animaで正面+インテーク両立するキャラを探して、自前キャラLoRA学習データ用の正面画像生成までM1 MaxのAnimaで、LoRA学習データ用の正面ビュー+インテーク両立キャラを6人(静香・りあむ・アンジュ・名雪・える・桜)NL参照で検証。結論は名雪単独参照+正面強制タグ群+品質タグ全削除のBA構成で顔の影バイアスも軽減。AI画像生成ComfyUIAnimaStable DiffusionLoRA実験
技術2026年5月25日(月)更新約52分Animaでヘアインテーク前髪を出すレシピ、別キャラの特徴を借りて汎用キャラに移植できた結果とその検証過程Animaのヘアインテークは単独タグやNL文中の記述では発火しないので、別キャラのDanbooruタグを参照に立ててnegativeでそのキャラのアイデンティティ要素を剥がす3段重ねレシピで移植した。斜め上から構図と組み合わせて頭頂のハーフブレイドも見せる実用ラインまで持っていった27条件の検証。元プロンプトが偶然Blue Archiveのキャラ仕様だった発覚と、作品ワールドへのアンカーで起きるブレンド現象も含む。AI画像生成ComfyUIAnimaStable Diffusion実験
技術2026年5月25日(月)約6分AnimaのネガティブプロンプトはIllustriousの呪文を短く削ってから足すAnima-Base v1.0公式の推奨ネガティブ、セーフティタグ、WAI-Animaの設定を確認し、Illustrious系で使っていた手・指の禁止語を並べた長いネガティブをどこまで残すかを、既存のM1 Max検証記事と接続して整理した。AI画像生成ComfyUIAnimaStable Diffusion実験
技術2026年5月24日(日)約46分WAI-AnimaにキャラLoRAを適用して複数キャラを生成できるかMacで試した結果生成できたが課題も見えたM1 MaxのComfyUI上でWAI-Anima v1.0に自作キャラLoRAを当て、2〜3人の並びを描かせて何が起きるかを確認した記録。LoRA weightや構図によって何が崩れて何が持つか、安定して使うためのコツまで。AI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaLoRA実験
技術2026年5月22日(金)約27分MacのComfyUIでAnimaのインペイントを動かす、LanPaint + Crop-and-Stitchで32分→2分半M1 Max 64GBのComfyUIで Anima preview3-base のインペイントを動かす検証記録。32分45秒の公式テンプレを Crop-and-Stitch で2分31秒〜7分まで圧縮。ただし出力ポーズは元画像のcontrapposto+胸前傾から抜けず、ControlNet 等での骨格固定が宿題として残るAI画像生成ComfyUIApple SiliconMacAnimaQwenLoRA実験
技術2026年5月15日(金)更新約17分Anima-Base v1.0をM1 Maxで動かしてWAI-Animaと比較、既存LoRA互換性とTurbo LoRA 5.7倍高速化を検証CircleStone Labs公式の真のbase model Anima-Base v1.0 をM1 Max 64GB / ComfyUIで preview3-base / WAI-Anima と並べた。生成時間は275〜285秒でほぼ同じだがWAI-Anima向け既存 kanachan LoRA は v1.0 で崩壊しやすく、軽い指定では22%しか拾わない。衣装パーツを明示する重い指定+Turbo LoRA+kana 1.0 では67%まで回復。v1.0 ベースで運用するなら LoRA 再学習が必要、というのが結論。AI画像生成ComfyUIApple SiliconLoRAAnimaQwen実験
技術2026年4月29日(水)約14分AIイラストを漫画モノクロに変換するときグレスケではなくスクリーントーンにしたい話カラーのアニメ系AIイラストを漫画原稿風のモノクロへ変換する検証ログ。AI再生成系は色残りか顔変化のどちらかに寄り、決定論的なローカル処理だけだと機械的に見える。次に試すべき方向(Anima にグレスケ専用LoRAを載せる案、See-throughで部位分離してから機械合成する案)まで整理する。AI画像生成ComfyUILoRA漫画スクリーントーン実験Apple SiliconSDXLQwenZ-ImageAnima
技術2026年4月27日(月)約17分WAI-Anima向けキャラLoRAを公式推奨の12,000ステップまで延ばしたら逆に方向制御が悪化、半分のep150で100%出るようになったv3 のキャプション据え置きで学習量だけ Anima 公式推奨の 12,000+ ステップまで増やしたら、ep150〜180 で方向ヒット率 100%、ep200 で 0% に急落、ep227 で 67% まで部分回復、という非単調な曲線が出た。1枚あたり露出 600〜720 回が sweet spot、800 回超で catastrophic forgetting。learning_rate 2e-5、約11時間 / $10 のRunPod学習と sweet spot エポックスキャンを記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaRunPodQwen実験
技術2026年4月26日(日)更新約18分WAI-Anima向けキャラLoRAの学習キャプションを自然言語+髪型タグで書き直す前回サイドポニーの方向制御に失敗したWAI-Anima向けLoRAの再学習に向けて、学習素材53枚のキャプションをAnima推奨形式に書き直した記録。Qwen3 TEに方向情報を流し込めるよう自然言語で画像内の位置を明記し、ILで通用していた「kanachan一語に髪型ごと吸収させる」戦略を諦めて髪型をDanbooruタグでも独立化した。年タグの要否、bikini/nude誤キャプションの発見、blazer色の認識ズレまで含めた準備記録。LoRAAI画像生成AnimaWAI-AnimaQwen実験