M1 Max 64GBのMacでAnimaLoraToolkit + Anima-BaseのLoRA学習を試した。torch2.6.0ではMPSのSDPA実装が既知のPyTorchバグでクラッシュしたが、torch2.7.1に上げるとステップが最後まで進みLoRA保存・画像生成まで通った。SDXL(kohya-ss)で13回全敗した過去のMac検証との対比も書く。
Xで見かけた「ノード改造でピクセル位置パーフェクト編集」の主張をM1 Max + ComfyUIで測定した。ずれの原因はTextEncodeQwenImageEditPlusの内部リスケールで、ReferenceLatentを足せばカスタムノードなしで再現できる。表情・衣装・ポーズ差分の量産テストと等身維持の計測、2.3MPや非16倍数寸法の境界条件まで。
2026年6月16日公開のBoogu-Image-0.1をM1 Max 64GBのComfyUIで実機検証。公式はCUDA/fp8前提でMacの記載がゼロ。fp8はMPS非対応で弾かれbf16必須、Turboは1枚約70秒で回った。人物・アニメ・文字描画・NSFWの通り具合と、MacでComfyUIを上げるときの速度の注意まで。