技術2026年5月9日(土)PAN-OSのCVE-2026-0300悪用でUser-ID Authentication Portalからroot RCEに到達PA-Series / VM-SeriesでUser-ID Authentication Portalを公開している環境向け。CVE-2026-0300は国家支援型グループCL-STA-1132がroot RCEを成功、AD列挙とトンネリングまで確認済み。パッチは5月13日以降順次セキュリティCVE脆弱性RCEネットワーク
技術2026年5月9日(土)CVE-2026-0073はWireless ADBの証明書比較ミスで隣接ネットワークRCEになるAndroid 14〜16/16-qpr2のWireless ADBに入ったCVE-2026-0073を、2026年5月のAndroidセキュリティ情報とAOSP差分から確認。EVP_PKEY_cmpの戻り値誤用で、同一LAN付近からshellユーザーのRCEに届く。AndroidセキュリティCVE脆弱性RCE
技術2026年4月17日(金)Apache ActiveMQ Jolokia APIのRCE脆弱性CVE-2026-34197がCISA KEV入り、連邦機関に4/30修正期限13年間コードベースに潜んでいたApache ActiveMQ ClassicのRCE脆弱性CVE-2026-34197がCISA KEVに追加。Jolokia API経由のMBean操作でVMトランスポートとSpring XMLを連結し、リモートコマンド実行に至る。CVE-2024-32114と組み合わせれば未認証RCEとなる。影響は5.19.4未満および6.0.0〜6.2.2。SecurityApacheActiveMQCVECISARCEJavaSpring
技術2026年4月14日(火)ShowDocのファイルアップロードRCE(CVE-2025-0520)が5年越しで実攻撃に2020年に公開されたShowDocのCVSS9.4ファイルアップロード脆弱性が、2026年4月にVulnCheck Canariesのハニーポットで初の実悪用を確認。2,000以上の露出インスタンスが中国を中心に残存する。セキュリティCVERCEShowDoc脆弱性
技術2026年4月12日(日)更新Adobe Acrobat Reader、悪用中のゼロデイにパッチ配布(CVE-2026-34621 / APSB26-43)2025年12月から悪用が続いていたAdobe Acrobat ReaderのプロトタイプPollution RCEに、2026年4月11日にパッチが配布された。CVSS 8.6、Priority 1。72時間以内の適用が推奨される。セキュリティAdobe脆弱性RCEPDFゼロデイパッチ
技術2026年4月11日(土)MarimoのCVSS 9.3 pre-auth RCEとAstralが公開したuvサプライチェーン防御Python notebookのMarimoでCVSS 9.3の未認証RCEが悪用された事例と、uvとruffを開発するAstralが公開したCI/CDパイプライン保護・Trusted Publishing・Sigstore attestationの包括的なOSSセキュリティ対策を対比する。SecurityPythonCVERCEサプライチェーンPyPISigstore
技術2026年4月10日(金)Adobe ReaderのゼロデイがPDF経由で4ヶ月間悪用、未パッチのままRCEが成立2025年11月から活発に悪用されているAdobe Reader/Acrobatのゼロデイ。サンドボックスバイパスとRCEを2バグの組み合わせで実現し、最新版を含む全バージョンが影響を受ける。パッチ未提供。セキュリティAdobe脆弱性ゼロデイPDFRCE
技術2026年4月7日(火)FlowiseのCustomMCPノードにCVSS 10.0のRCE脆弱性、12,000超のインスタンスが攻撃にさらされているAIエージェントビルダーFlowiseのCustomMCPノードにFunction()コンストラクタ経由の任意コード実行脆弱性CVE-2025-59528が見つかり、実際に悪用されている。12,000以上のインスタンスがインターネットに露出中。セキュリティCVEFlowiseMCPRCE
技術2026年3月31日(火)OpenCodeに未認証RCEとXSS経由RCEの2件、220,000超のインスタンスが露出オープンソースAIコーディングエージェント「OpenCode」にCVE-2026-22812(CVSS 8.8)とCVE-2026-22813(CVSS 9.4)が公開された。無認証HTTPサーバーとMarkdownレンダラーのXSSを経由してシェルコマンドが実行される。PoCが公開済みで、220,000超のインスタンスがネットに露出している。セキュリティCVEOpenCodeRCEXSSAIエージェント
技術2026年3月29日(日)F5 BIG-IP APMの未認証RCEがCISA KEV入り、中国APTがF5侵害中に発見したCVE-2025-53521F5 BIG-IP APMの未認証RCE脆弱性CVE-2025-53521(CVSS 9.8)がCISA KEVに追加された。元はDoSとして分類されていたが、F5のネットワークを侵害した中国系APTがソースコードを盗んで再分類した経緯を持つ。連邦機関の対応期限は2026年3月30日。セキュリティF5BIG-IPCVECISARCEAPT
技術2026年3月21日(土)MagentoのREST APIで未認証RCEを可能にするPolyShell脆弱性Magentoの商品オプションAPIに未認証でポリグロットファイルをアップロードしてPHPコードを実行できる脆弱性。nginx 2.0.0〜2.2.x環境ではフルRCE、その他の構成ではXSSによるアカウント乗っ取りが成立する。MagentoセキュリティRCE脆弱性Adobe Commerce
技術2026年3月21日(土)LangflowのCVE-2026-33017、公開20時間以内に実攻撃が開始未認証のRCEを可能にするCVSS9.3の脆弱性。公表から20時間以内に攻撃が確認された。LangflowCVEセキュリティRCELLMOps