技術2026年11月2日(月)LXDのCVE-2026-112816、公開証明書で信頼済みクライアントになりすませるCanonical LXDのHTTPS APIにCVSS v4.0 10.0の認証回避が見つかり、修正版は4.0.15、5.0.11、5.21.9、6.10.1。Dockerだけの環境は対象外。LXDの有無を誤判定しないコマンド確認手順と、KVM基盤のConoHa VPS利用者が見る告知も確かめた。LXDLinuxセキュリティ脆弱性CVETLSVPSUbuntuConoHaDocker