日記 約2分で読めます

正しいスクワットとプランクのやり方

今年はスクワットとプランクをやってこうと思ってる。やり方をきちんと調べて記録する。

スクワット

正しい方法のポイント

  1. 背筋をまっすぐに伸ばす
  2. お尻を後ろに引くイメージで腰を落とす
  3. 膝が爪先より前に出ないようにする
  4. 膝が内側に入らないようにする
  5. かかとをしっかりと床につける
  6. 正しい呼吸:腰を下ろすときに息を吸い、戻るときに息を吐く
スクワットの正しいフォーム

基本的なやり方

  • 回数目安:10回を1セットとして3セット
  • 進め方:2〜3ヶ月継続後、1セット15回程度まで増やす

効果

  • 太ももとお尻の引き締め
  • 姿勢改善と腰の負担軽減
  • 基礎代謝の向上

注意点

  • フォームが崩れやすい
  • 呼吸が止まりやすい
  • 膝を痛める可能性
  • 事前ストレッチが重要

プランク

正しいフォーム

  1. 肘を肩の真下に置き、うつ伏せになる
  2. 腰を浮かせ、背筋をまっすぐに伸ばす
  3. 頭、背中全体、腰、かかとが一直線になるようにキープ
プランクの正しいフォーム

初心者向けのやり方

  • 目標:20秒キープ
  • セット数:1セット20秒×3セット(休憩10秒)
  • 質が重要:完全に集中した30秒~1分間が効果的

鍛えられる筋肉

  • 腹直筋(シックスパック)
  • 腹横筋(インナーマッスル)
  • 脊柱起立筋
  • 臀筋

よくある間違い

  1. お尻を高く突き上げてしまう(フラットバックが失われる)
  2. 肩甲骨を完全に絞り切ってしまう
  3. 腹筋への意識が足りない

バシスタアーサナ / サイドプランク(応用版)

ヨガのポーズの一つ。くびれの土台となる体幹・腰周りを鍛えるエクササイズ。プランクからサイドプランクへ左右交互に入れ替える。

やり方

  1. 標準的なプランクポジションから開始
  2. 身体を横に回転させてサイドプランクに移行、上側の腕を腰に置く
  3. 上側の腕をまっすぐ上げ、3~5呼吸(約30秒)キープ
  4. プランクに戻り、反対側も同様に行う
サイドプランクの正しいフォーム

ポイント

  • 頭からつま先まで一直線をキープ
  • 下側の腕で床を押す感覚を持つ
  • 腹筋に力を入れる
  • お腹の位置が下がらないよう注意

効果

  • 腰周りのシルエット改善
  • 体幹強化
  • 姿勢を保つ力の発達

頻度

  • 1日1セット(無理のない範囲で継続)