メモ手帳完成した

超分厚いですが、なんとか完成。

とりあえず前日のうちにキンコーズでぶった切って折っておきました。
キンコーズの機械折りでは無理ですって言われたので手折り。
さすがに1枚ずつやると死ぬので、4枚で1組の折丁を作りました。
50組orz

こういう感じで1晩。圧縮しておきました。

朝っぱらからのこぎりを買ってきまして、糸を通す穴をあけます。
2mmくらいしっかりぶった切ったほうがきっちり開きます。

これ老眼とかじゃなくて普通に糸通すのむずいわ。
太いので。

かがり綴じにも色々種類があるらしくて、
ネットではだいたいミシンみたいに縫うのが載ってるんですが、
今回はそれではなくて、本当にかがるだけで。用心のため3か所。

写真のようにやります。

手順としては、

  1. 天のほうは、天側から糸を通して、地側から出す。
    地のほうは逆にする。
    真ん中は適当。
  2. もう1組の折丁を上に重ねて、今度は逆の手順で穴から糸を出す
  3. 出てきた糸と、端に残っていた糸を結んで、また糸を新しい折丁に通す
  4. 出てきた糸を下の段の糸に絡めて戻し、新しい折丁に糸を通す
  5. 以下繰り返し
  6. 最後の糸は端側に出るようにして結び、余りを切る

まあ何とかなるもんです。ただ分厚くなりすぎたんで紙としては112枚使って残りは使用してません。
全部やると分厚すぎる。聖書じゃないんだから。

そのあと、背に糊付けします。そうあいつ、グルーガン。

そして上から寒冷紗を貼ってさらにがっちり接着させます。
グルーガンの熱で下ののりを溶かしつつ上からも浸透させる感じ。

せっかくなので寒冷紗と本紙の間に厚紙を挟みました。本当にはさんであるだけで背にはくっついてませんが。
寒冷紗がいい感じに接着してくれてます。

見た目がダサいので、紙を注文した時に一緒に入ってた厚手の紙を貼ってみました。
それっぽい。

中身。
前回よりドットを小さくして、色を菫色にしてあります。
背に厚紙が入っていないのとかがり綴じのおかげで180度開きますが、まあとりあえず写真撮る関係上こういう感じで。

そしたらこれカバーに入らなかったw
いや入るんですが、背が思ったより厚くなっちゃって。
いや困りました。

しょうがないのでとりあえずキンコーズの紙でカバー作ってみました。
メリケンな感じ。

使用感は後程。