カメラのレンズが壊れた

まあそういうこともありますがな。

めずらしくカメラを持ってイベントから飲み会まで駆け巡ってたんですが、
雨降ってる中池袋の段差を駆け下りたりしてたのでレンズが壊れてしまいまして。

壊れたレンズはシグマの18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSMです。

まあ壊れたっていうか、なぜか後玉が外に飛び出したんで、突っ込んだら今度変な風になったってだけなんですが。

ちなみにシグマの修理費は8500円固定らしくて上積みで増えるのでちょっとなあ、ってことで自力で直すことに。

後玉入れればいいだけであとどこもぶっ壊れてなかったので、
とりあえず後ろのねじを外します。

こういう感じ。
AF用の基板とかケーブルは外していないので切れないようにそっと。
というか、本当はここじゃなくて中央の黒いストッパー外せばいいんですけど、
ちょっと状況が分からなかったのでリング外しました。

で、よく見たら後玉を入れるソケットのところから外れただけで、
ほかの抑えとかも壊れてないみたいだったので、後玉を入れて固定(回すと入る)、
しかる後戻しました。

こういう感じ。

フルオートで撮ってみたところ特に問題なかったのでとりあえずこのままやります。

あ、レンズの中空けるときはブロワーで埃飛ばしたりとか、
ファイバークロスで吹いたりとか、
エタノール使ってレンズ拭いたりとか、
いろいろあるんですけど、

保証期間内でもこれやると受け付けてくれない場合があるので注意ですよ。
素人にはお勧めできない。

つかやりたくない。