ノートカバー自作

入らないなら作ればいいじゃないって理論。

まず世界堂でA3の塩ビのソフトケース買ってきました。
柔らかくないとだめです。ハードは加工しにくいので。

まあノートに合わせて切るだけなんですけどね~。
綴じてあるところは活用したほうがいいです。

あと見返しはノートの幅より小さくするのと、背はノートの背より若干大きめに。

折り返しをつけないといけないんですが、そこは破線カッターで軽く切れ目を入れておりました。
ポイントは山折りの場合山の部分を切る(内側の谷を切っちゃダメ)って感じです。

ほかの部分は別の破線カッターで切りました。
もうちょっと切る幅がでかいやつね。

で、いったん入れてみるとこういう感じ。

さてここから。端が空いているので綴じないといけないんですが、
接着剤やアロンアルファでは特性上くっつきません。

まあちょっと使用方法が違うんですけど、シーラーで綴じることに。

ペンホルダーもつけてみました。

綴じていらない部分を切るとこういう感じ。
ペンホルダーが両サイドについてる理由は、

閉じた状態でペンを差すと開かなくなるからです。
これでバンドもいらない。

元がクリアホルダーなので、絵葉書とか入れられます。
挟み込んでるだけですが。

もうちょっと中にポケットとかをつけるといい感じです。